今日も教室へ行ってきました。

今回は

挨拶

カスタネット

手遊び

ままごと

色分け(A4書類ケースに色紙を置いて同じ色のボールを入れる)

輪っか(数字のカードを置いたり飛んだり)

ペグボード

折り紙(途中で指示通り折りたくないと癇癪して中止)

ひらがなマグネット(上記癇癪の切り替えのため)

挨拶

でした。

前半はおままごとを長めに20分ほど。
先生から相手とのやりとりを意識することともう一つ課題を意識してやっていたという話を聞いたのですが子供らが騒いでいて失念しました(爆)思い出したら書きます。

どうしても一人遊びのようになってしまっているので、相手がいることを意識させるように注意したとのことでした。
20分後には『一緒に食べよう』と言ってくれたので良かったです、と。
それから、ふたを先生にあけてもらったのにそのまま何事もなかったかのように再開しようとしたのでこういう時はありがとうって言うんだよとお礼するように教えていたとのこと。

数字を並べたり色分けは得意なのでものすごく速かったそうです。
ただ、折り紙の際に三角に折った状態から別の形に折ろうとすると癇癪を起こしていて折り紙が嫌いなのかどうしてかなと聞かれたので、先生には本人の思う形が決まっていてそれを崩されたくないのだと思うと答えました。
…恐らく、長女の中では折り紙=しまじろうのDVDで三角に折った状態のアシカで、それ以外の形にはしたくないということだと思います(;´・ω・)これもこだわりなのかな…。
他の物を折るのも楽しいと分かればやってくれると思うので、とりあえず家で別の物も折るように誘って練習してみることにします。
しまじろう一緒に作ろうとか好きなものからならうまくできるかな…。

癇癪を起こしたけれども好きなものを見せたとたんにぴたっとおさまってすぐに切り替えられたのと、あれだけ騒いでいたのに最後は笑顔で終わりの挨拶ができるのはなかなかできないことですと言われました(´ω`;)
息子もそうですが、ゲンキンなことに好きなことがあるとうまく気持ちが切り替わるんですよね。
これはある意味プラスなのかな?

今日もいっぱい頑張ったね、お疲れ様!