仕事(認証アーキビスト、ライター、チェリスト)、子ども(長女2009年10月生まれ、次女2012年1月生まれ)、暮らし(友の会員)、そのほかつれづれに~。
ご訪問ありがとうございます。
このブログは、1975年生まれの私の、日常を書いたものです。
仕事は個人事業主のため、並行していろいろやっていますが
現在は認証アーキビストの仕事が主で、あとはライターや学会年報編集事務など。
2004年に結婚、4度の流産を経て(不育症)、適切な治療により、
2009年に長女、2012年に次女を出産しました(@日本医科大学)。
今年の3月、次女に頼まれてMuseScoreという楽譜サイトで楽譜を買いました。しかしその際に、サブスク契約がデフォルトになっていることに気付かず購入してしまい。。同じ3月にサブスクリプション契約により発生した費用がクレカからひかれていることに気付く。カード会社に相談。とりあえずその時は、気づかなかった自分の過失でもあるので、返金要請はせず。サブスク契約を解除する方法をさがしたのですが、そもそもアカウントを取得した記録がなく。。。この会社のサブスク契約解除には、必ずアカウントが必要なのですが・・仕方がないので、会社(海外)のサポートメールにその旨書いて送る。数日後、自動返送できたメールには、「あなたが送ってきたメールアドレスでのアカウント登録はない」という内容でした。もうお手上げ。仕方がないのでクレカの番号を再発行してもらいました。その後。6月に再度サブスク契約の費用が弾かれていることが発覚(つい先日)。調べてみたら、おそらくクレカの番号の自動引継ぎ機能みたいなもので結局新しい番号も向こうに取得されてしまったようです。頭にきて、もう一度サポートメールに、自分のもう一つのアドレスで問合せを送ったけれど、それでもアカウント登録はないという自動返送のみ。これで、私が持っているすべてのアドレスでアカウント登録がなされていないことが証明されました。意味不明。カード会社に相談の上、今回は保障対象ということで返金はしてくれることに。カードは解約しました。もともとカード払いしているものが一つしかないので、たいして不便ではない。とあるデパートのポイント目当てでつくったカードでしたが、今回のことにこりて、もういいやと。問合せに使った時間と労力を考えると、いろいろ面倒くさくなり(べつにカード会社のせいではないのだが)。それにしても、今回のことでわかったのは、MuseScoreというのはトンデモない会社であるということ。本社はキプロスにあるらしいのですが、まったくあてになりません。色々調べてみたんですが、完全にダークパターンの典型です。サイトの作り方が。つまり、楽譜購入時に、デフォルトがサブスク契約になっている。サブスク契約するかどうか、という画面がなぜか英語になっている(英語圏でない人にとっては読み飛ばす可能性大)。それで知らないまにサブスク契約になっており、期日を過ぎて勝手に課金される。クレカの引き落としで気づいて契約を解除しようとしても、できない。という最悪なパターンです。もともと買い物がそんなに好きではないので、サイトでものを買うことがないのですが(Amazonも数年前にやめてしまいましたが、たいして不便していない)、たまたま子どもの急ぎの要求にこたえたらこれです。まいりましたわ。皆さん、絶対にMuseScoreで買わないほうがいいです。トラブルが起きたときに超面倒臭いことになる可能性が高いです。本社が海外だし。作った楽譜をアップして売るのにはいいのかもですが、買うほうには向きません。そもそも誠意がない。気を付けてくださいね。私みたいなアホな失敗しないでね。
月イチ大学勤務。今月は夏休み中なので、月2行く。それの1回目。今日から新しく他大学の院生さんが来てくださる。私が月イチしか行けないが、この仕事自体は月3回稼働していて。アルバイトの学生さんが働いてくれるのですが、私が現場監督を月イチしかできず、微妙にまわらない事態がおこっており。ボスに交渉して、現場リーダーをしてくれる人を募集したところ、手を挙げてくださいました。ありがたやーその方に仕事を説明し、その後きたバイトさんたちとモーレツに働く。今日は雑誌が大量に入った段ボール箱を棚から床へ床から棚へ、みたいな作業があり。ほぼ引越し業者やねん。おまけに、自宅から今資料整理している資料製作者が書いた本を持って行ったので、荷物も超重くて。そもそもノートpcやアダプタ、HDDなども持っていくので(ほぼオフィス移動みたいなもの)、重いのですが。なかなかこたえます。そのために筋トレに行っているんだ な、と自分を納得させている(笑)今日も一日よく働きました・・・飲みたいところですが、不整脈のこともあるので自粛。
不整脈もちです。20代のころに発症して、かなりひどかったので、紹介状もって地域の基幹病院に行ったのですが、まあ様子見ましょうってことになり。結局その後それほどひどくならなかったので、ほったらかしになりました。そしたら50歳過ぎて、またひどくなってきた。これは更年期にも関係するのかなあと思いつつ、血栓症の既往歴があるため、心筋梗塞のリスクが他の人より高いことは知っていて。それがちょっと心配で結局かかりつけ医に相談しました。この4月頃からひどくなり、6月に少しおさまったもののまた再発して胸痛も出始めたので。で、結局20代のときにお世話になった病院にまた紹介状もって行きました。朝イチで予約とったものの、大きい病院は受付にも時間がかかるー初診受付して、かかる科へ移動、その後、血圧、体重、身長を測定、心電図をとり、レントゲンを撮り。戻ってきてやっと診察。24時間心電図をすることになり、来週検査(とりつけ)予約をとる。24時間ではずすので2日連続で予約をとりました。ついでに2日目にはエコーも。最後に内蔵疾患からくる不整脈もあるので、血液検査も。いやはやフルコースですね・・・血液検査前に、次週の検査の説明を受けて、「会計は5番で」と言われたので、会計にいき、手続きして待っていたら「血液検査しました?」と呼び出される。ひえー。そっか、今日だったのか。ということで、戻って採血。やっと会計。その頃には研修(zoom)が始まるということで、スマホで聴き始めたのでした。。帰る頃には駐車場が満員になっていた。おそろしや。ちなみに私の不整脈は頻脈です。普通に本とか読んでいるときに、いきなり階段のぼった後みたいに頻脈になります。最近はそれに加えて、いきなり「ドン」と強く心臓が打つ、というのが加わりまして。本当に不快なわけです。この前飲んだ小学校のときの同級生も不整脈があり、24時間心電図やったそうで。でも、心配ないほうの不整脈だったそう。私もそうだったらいいなー
今日は図書館関連の研修でした。オンラインで参加。講演を一本聞いた。テーマは、北欧の図書館事情。特にデンマークについてでした。デンマークの、学校図書館は2014年に「教育情報センター」と名前を変えたそう。同時期から教育現場にデジタルが本格的に導入され、子ども達は一日中デジタル漬けに。そうしたところ、読解力があきらかに低下したそうです。この事実を重く見た政府は、もう一度「学校図書館」に名称を戻し、紙の本を読むことを推奨し始めたとのこと。データで「本を読むのが好きかどうか」を聞いた国別のアンケートで、明らかにデジタル化が進んでいる国は「はい」の割合が低く、まだそれほどデジタル化が進んでいない国は割合が高く出たそうです。たぶんそうなのだろうな、と思っていましたが、本当にもうデータ出てるんだ!と驚きました。そして、そんな中、日本はこれからデジタル教科書を本格導入です。。。まあ、北欧のデータがすでにでているから、同じ轍を踏まないように進めればいいのだと思いますが。デジタル教科書って、検定どうやるんだろう。QRコードで飛んだ先まで全部見るのかなあ。でも、webのサイトって、急に閉鎖されたりすることもあるし、どうやって質を担保するのか興味あります。それはそれとして。デンマークの図書館は図書館内で情報を生かして何かを「創る」という仕掛けを用意しているそうです。なぜならそうしないと足を運んでもらえないし(電子図書どこででも借りられるから)、滞在時間も短くなっちゃうから。3Dプリンターなんかを置いて、モノ作りができるようにしているらしい。見てみたいな~日本の学校図書館は、まだまだ伸びしろがあるな、と感じました。
隣の自治体にある老人施設でTrioの演奏会でした。Trio向日葵ね。ピアノが電子で、フルピアノより2オクターブくらい少ないタイプ。ピアニストは大変そうだったけれど、お客様は喜んでくださいました。弦楽器をなまで、間近でってもしかしたらなかなかないのかもしれないので。お客様が間近というのは、演奏者もけっこう緊張するけれど、同時に反応がダイレクトに伝わるので、一体感があって好きでもあります。先日、ドボルザークのアメリカをプロの方にレッスンしていただいたのですが、それが公開レッスンだったので、少し緊張感のある中弾く、という感じでした。後で写真見たらえらく笑っていたので、あれ?とも思ったけど(笑)それがあったので、今回それほど緊張せずに弾けたかな。届けよう、というのが強かったかな。それでいいのかもと思います。
今日は、午前中に理化学研究所(和光)というところへ仕事で行ってきました。初めてでしたが、セキュリティ半端ない!近代的!守衛さんコワイ!(笑)とにかく目的の場所にたどり着くまでが大変であった・・・なんとかついたけど。研究所の方との情報交換はひじょうに面白く、新情報も多く、たいへんに有意義でした。ありがたい。その後、その足で上司と共に2学期にある校外学習の下見へ。駅から目的地まで何分かかるかはかり、見学に何分使えるか計算し。とある墓地の中をうろうろする(あやしい)。有名人のお墓がたくさんある。その後、その近所にある宣教師館にも足を運ぶ。時間があればここも見学コースに入れたかったけれど、それは無理そうだったので今回は断念。帰りの道のりも時間をはかり、最終目的地までたどりついたときには、汗だくでした・・とにかく暑いわ。湿度がわるいのよ。でも、こうも暑いと本当に心配なのは被災された方々です。能登はお正月で寒さが本当に心配でしたが、熊本は暑さです。私は、ここのところの夏の暑さに、「も し今、地震がきて停電したら、クーラーが使えない。そうなったら自分は生きていけるのか?暑さをしのぐ方法はあるのか?電気ないのに」と本当に心配だったのですが、まさかそれが熊本で起こるとは。とにかく支援金を送る。そして落ち着いてきたら熊本のものを買う、とムスメたちと話しました。
先日。とある本を読んで、めちゃくちゃ感動し。(今度紹介文出すので詳細は書けないが)。思わず著者にファンレターを送っちゃいました。封書で。手書きで。関連の新聞記事も偶然見つけたのでその切り抜きも入れて。そしたらなんと!今日お返事をいただいた!!!うれしーーーーー!!!年齢近いんだろうな、と思いながら読んでいた本。なんと、同学年でした!親近感爆上がり。いつか、リアルでお会いしたい。
熊本でまた大地震発生。中学時代に寮で同じお部屋になり、とてもお世話になった先輩が熊本在住で。お子さん同士が同級生のお母さん仲間からご無事らしいとの情報はいただいてちょっとほっとしたけれど。震源地に近いらしいので引き続き心配です。停電とか。この暑さの中では本当に大変なのでは・・・日本は本当に地震大国なのだなと。自分も備えなければと思いました。イオンで爆発があったり火災もあるようで心配です。皆さんがご無事でありますように。。
大好きな作家の一人だった東野圭吾さん。御病気で亡くなられたとの報道に愕然としています・・・一番好きな作品は『赤い指』です。そんなに大作ではありませんが、じわっと人間味を感じる作品で大好きです。もちろん容疑者Xも、マスカレードシリーズも加賀恭一郎も好き。もっともっと読みたかった(涙)ちなみに、容疑者Xと言えば、オットとむかーしむかし、映画を観に行きました。立川に。そこで、あの数学者(だっけ?)が堤真一さんだったことに衝撃を受けた・・原作を読んでいた私としては、塚地さんみたいな人を妄想しておりましたので。まあ、原作を先に読んでいてよかったですが。イメージを固定されずに楽しめたので。まだ68歳なんて、若い。どうすればあんなトリックを思いつけるのか。緻密でありながら大胆、そしてどこまでも読者を惹きこみ、長さを感じさせない小説を多産できる方でした。理系の物書きでいらしたことも、勝手に親近感を感じていた次第です。。エンジニアされながら最初は書かれて、そののち専業になったとどこかで読みました。悲しいです。
今日は、所属しているアマチュア演奏家団体の企画で、プロの演奏家と弾く、プレイインコンサートというのに参加してきました。2度目です。今日はほのカルテットのセカンドバイオリン奏者、林周雅先生がご指導くださいました。私は普段一緒にカルテットをやっている仲間が声をかけてくれて、参加することに。曲目はドボルザークの弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」です。この曲は学生時代、約30年前に弾いたことがありますが、それ以降は一度も弾いたことないかな。1楽章を最初に通し、箇所箇所ご指導いただきました。バランスや、伴奏の弾き方、主張の仕方など、細かく、しかしおおらかに、教えてくださる。お人柄もとても素敵で、一気にファンになった。1楽章が終わって、まだ時間あるね、となり、「他楽章とかもどうですか」と。じゃあということで、2,4楽章もご一緒しました。なんという贅沢。弦楽四重奏は配置が曲によったりグループによってかわるのですが、今日はチェロ中。ステージ向かって左からファーストバイオリンセカンドバイオリンチェロビオラの順で並びました。なので私は、林先生の隣でチェロを弾いたのですが、もうなんというか、すごかった。バイオリンが生きてるというか・・・ここはファーストの旋律にこうつけよう、下3人はこれでいこう、というのが、楽器の弾き方、そして音でがんがんに伝わってくるわけです。アンサンブルの醍醐味を教えていただきました。本当にありがとうございました。さて、私は前回のこの企画で、チェリストが足りない!ということでお声かけいただき、同じく ほのカルテットのファーストバイオリン、岸本ほのか先生ともご一緒させていただいたことがあります。その時はファーストを弾いてくださったので(曲目はベートーベンの弦楽四重奏曲第11番「セリオーソ」でした。ユニゾンが多い曲ですが、これも音楽をどうつくっていくかを圧倒的な熱量のファーストの旋律で教えていただきたいへん勉強になりました。今日はセカンドに林先生。当たり前だけど、岸本先生とは全く違うアプローチで。なるほど、カルテットというのはこれほどまでにパートや奏者によって異なるんだなあと。まったく違う4人が集まって、一つの音楽をつくっていく。曲をどう解釈し、それをどのように音に反映していくのか。話し合いつつ、考えつつ、つくっていくことがよくわかりました。この学びを今後にいかさなきゃなあ・・・ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第2,第14番、ベートーベンの弦楽四重奏曲第15番が直近のカルテットの本番がある曲なので、ここでいかしたい。
私の母親と一緒に、金曜日早朝に東京を出発し、祖母の家が残っている県へ移動。父が一昨年亡くなり、銀行口座などの整理をしている中、祖母の地元の銀行に、なぜか祖母名義の口座が残っていたことがわかり、その解約のために行ってきました。地元の農協なのですが、こちらの農協の銀行で母が手続きしようとしたところ、農協は各地独立採算とのことで、口座をつくった銀行でしか解約作業はできないとのこと。営業時間は平日なので、私が金曜に休みをとり、母と行ってきたわけです。ただ、結果的には、1世代前の人の口座となるとその解約手続きは少々複雑なようで・・・結局持ち帰ってもう一度司法書士の先生に相談することになったとか。大変ですよねえ・・それで用事は終わったので(ちなみに私は早朝に到着してから家の庭の草刈りを2時間くらいかけて終わらせた)、あとは自由時間に。母がずっと行きたがっていた、玉村豊男さんのヴィラデストガーデンファームアンドワイナリーへ行きました。隣の市なので。ブドウ棚が美しく、その景色が一望できるレストランで地元野菜をふんだんにつかったお食事をいただきました。野菜がとにかくおいしくて。もちろんメインもですが。車で行ったのでワインは飲めませんが、地元のアンズを使ったあまり甘くないソーダ割のジュースをいただきました。大満足!その後、急遽思い立って、上田にある「無言館」へ。ずっと行ってみたかったのですが、祖母の家にきたら畑と草刈と家の掃除でいっぱいいっぱいで、行ったことがなく。今回はチャンス!と思い行ってきました。とにかく、どの絵もすばらしく。戦争で亡くなった元画学生たちが描いた渾身の1枚1枚からは、戦争は本当に何もいいことがない、ということが伝わってきました。絵だけでなく、由来のある資料も多数展示されていて見ごたえがありました。その後、ビジネスホテルへ移動し、一泊。なにしろ祖母の家は冷房がつけられず(築60年超えの平屋で、壁の構造が悪く、エアコンがつけられる壁がない、と電気屋に言われてしまい・・)、家の中に日中の熱がこもってぬけないため、とても寝ることはできないのです。ちなみに夫も今朝合流。畑仕事をして午後には帰宅しました。充実の2日間。向こうを13時過ぎに出たら、まだ関越の渋滞もなく(高坂ね)快適でした。帰宅して夕食とったら、AF(エニタイムフィットネス)に行きました。そういえば昨日は、ビジホの近くのAFへ。初めて他の場所のに行きましたが、近所のAFにはないマシンなどもあって興味深かったです。こうして地方でも利用できるってありがたい。続けることは今のところできています。
昨日は月イチの鍼灸治療へ。午後に。特に調子悪いところはないのですが、ジムに行き初めて、左右のバランスの問題か、左ひざの筋肉が若干痛い。みていただいたところ、左右比較すると左のほうが硬いとのことでした。まだスタートしたばかりなので、慣れるまではいろいろ出てくるかもですね。一応今のところ続いていますが、今日はかかりつけ医に行く予定。外科ではなく、内科で。というのも、先日友人と飲んだときに(看護師もいる)、LDLコレステロールの数値のことを聞いたら、経年で高い数値が出ているのであれば、いっときのことではないだろう、自覚症状がないので、受診して投薬して下げたらと言われた。そうだよなあ。血栓症のけもあるし。そうこうしていたら、今朝がたまた不整脈。こりゃだめだと観念し、病院を予約しました。不整脈は自律神経(更年期)の可能性もあるけれど、気持ち悪いので、脂質異常症との関連も聞きつつ、行ってこよう と思います。
室内楽仲間のバイオリニストさんがアマオケの演奏会のチケットを下さり、昨日行ってきました。中プロがドボルザークのチェロ協奏曲。ソリストはN響主席の辻本玲さん。辻本さんの演奏は、なまでは初めて聴きました。透き通った感じで、素敵でした。それにしてもドボコン。あらためて聴いて、見て、こりゃ難しい曲だったなあ・・と。数年前の発表会で1楽章だけ弾いたんですよね。自分がどうやって弾いていたのかももうあんまり思い出せないし、今すぐ弾けと言われても弾けないわ。プログラムノートを読んで、ドボルザークが自然を愛する作曲家だったことを知り、なるほどなと思いました。ドボコンも、鳥のさえずりみたいな管楽器や、森の中からずっしりと聞こえてきそうなチェロソロや、情景が思い浮かびそうなパッセージが沢山あるなと。やはり、時代を超えて残る曲というのは、それ相応の理由があるんだろうな と再確認した演奏会でした。感謝。
昨晩は、子ども達がお世話になった幼稚園の園長先生と、その幼稚園で3月まで働いていた、学生時代の後輩ちゃんと3人で暑気払いでした。ご近所で(笑)楽しかったです~幼児教育AI家庭学校もろもろ・・話題は広がる。やっぱり同業(教育)でもあり、でも対象年齢が違うので、情報いただけてありがたいのでした。幼児教育、ホント大事だなあと。今日の「すくすく子育て」に出ていた幼稚園です。本当に素晴らしい環境だった。あそこで、土台をつくっていただいたなあと。感謝です。
あれって、ビールです(笑)今日はひき肉が家にあった。夕飯何にしようかなあ・・私は食べることにあまり興味がないので、何かを「食べたい!」と思うことがほぼないです。だから、献立考えるのも面倒な家事の一つ。今日は、みんなが喜びそうなハンバーグにでもするかなあ・・と思っていたのですが。そういえばしなびかけのキャベツもあった!と思って、ネギとにら買い足して餃子にしました。皮も、時間があるときは自分でつくるけれど、ないので市販のです。たくさん野菜入れて、「餃子は完全食である」といって、ご飯だけ出して、終わり(笑)野菜もいっぱい入っているからいいでしょうと。そして、なぜか母親がくれた缶ビールが冷蔵庫にありまして。餃子といえばビール。いただきました。美味しすぎたのでした。たまにはいいよね。
採点の嵐。テストって、生徒学生のとき嫌いだったけど(好きな人はあんまりいないか)教師も大変なんだなあって思い知っている(笑)延々続くよどこまでも~今日のペースでいけば、明日で終わるはずですが・・私の場合、ほぼエッセイなので、字の間違いがないか、文章として成立しているか、を最低限みて、あとは内容を見ていきます。生成AIが出てきて、レポートってのはなくなったかな。結局、試験会場で一発勝負で書かせるというのしかないかなと。私が教えている分野は。と思って『AI脳クライシス』(酒井 邦嘉 集英社インターナショナル2026)を読んでいたら、全く同じことが書いてあってびっくりした。
今日は月イチの大学勤務日でした。以前、ガチで昼休みもほぼ返上で働いて、超絶ぐったりになったことがある(笑)仕事が山積しているのに、行けるのが月イチなので自然そうなってしまうわけです。今日も8時出勤。朝6時40分に家を出て、ドアツードアでだいたい1時間20分はかかります。行きはね。今日も昼休み20分くらいで仕事していたら、午後にやたらにお腹がすき・・結局構内のファミマ(生協がない大学だもんで)にて、食べ物を探す(おやつ)。アメリカンドッグ食べたいなあと思ってレジに並んだら、前の人が最後の一本買っていて。あれまーと思って品物見に行くもあまりピンとこず。結局いつものチュロッキーにしてレジへ。そしたら!あるじゃん!アメリカンドッグ!結局そっちも買っちゃって。食べすぎ・・しかし、栄養補給にはなり、その後1時間を乗り切りました。書籍や資料が入った段ボール箱を上げ下ろしするもんで、引越し屋の体力必要で。それで夕方5時に退勤して、帰ってきました。でも、なんか今回はそれほど疲れなかった。この前は何か疲労がたまっていたのかなあ。通勤も軽やかにできた気がします(笑)本1冊読み終わって、今、町田そのこさんの『コンビニ兄弟 2』を読んでいるのですが、やっぱり面白いわー。町田さんは人間描写が独特で、けっこう好きです。奥深いものもあるけれど(52ヘルツとか)このコンビニはくすっと笑える要素も満載です。
通い始めたのは近所のエニタイムフィットネス(AF)。何年か前からあるのですが、まさか自分が行くことになるとは思っていませんでした。だって、お金かかるからあ。でも、ここのところ、学生時代からの友人や、長女の学校の保護者仲間の方が通っているというのを聞き・・偶然にもお二人ともAFだったんですよね。親が通っていると高校生の子どもは無料で通えるというのもポイントのようでした。(親は24時間いつでも使えますが、子どもはスタッフアワー10時~19時のみ)AFはフランチャイズ形態をとっているそう。だからか。私が通っているところは、友だちたちより月会費が安いんですよね。立地とかもあるのかな。全国にあるので、出張のときとかも近くにあれば使えるそう。それは嬉しいですね。今日も行ってきました。とりあえず昨日は足の筋トレを中心にしたので、今日は上半身(背筋と腹筋)にしてみた。マシンを2つ(1つにつき3セット、1セット10回+1分インターバル)+有酸素運動ということでランニングマシンで負荷かけたウォーキング。だいたい30分強。汗だくでございます。仕事の帰りに直接寄りまして。17時半過ぎくらいから使ったけれど、すいていました。たぶん退勤後に電車で帰ってくる人はもう少し後なのかも。早朝に行こうかなとも思ったんだけど、朝は体が目覚めていないからケガしやすいかなとも思い、今のところ夕方です。夜だと今度は寝つきがわるくなるかな・・と。以前水泳していたとき、8時台くらいまで泳いで帰ってくると結構覚作しちゃって寝つきが悪かったんですよね。とりあえず、すいていて、快適で、自分の生活にもマッチする時間帯を探してみようと思います。三日坊主にならないようにしないとなー
突然ですが、ジムに入会しました。筋肉つけて、転びにくい体をつくりたい。体幹鍛えて、基礎代謝上げて免疫力上げて健康になりたい。という希望があり・・今までは毎朝のテレビ体操+週2回のウォーキングをしていました。無料ね(笑)以前は週2回プールに行っていました。といっても市民プールだから安い。ジムは月8000円弱です。まあまあな出費ですが、自分の生活に合っている(いつでも使える、そして近所)ところがあったので、決めました。今日は機械の使い方を習い、実際に足関連を鍛えてみました。けっこう負荷がかかるのですねー最初にやりすぎるのは危険なので、軽めに。徐々に増やしていければいいかな。どの時間に通うか、検討中。朝か、夜か。いろいろ試してみようかなと思います。
クサクサしたことの多かった今週。もう締めは飲むしかない。今日は、昨年度同窓会組織で広報担当をした仲間との打ち上げ会。4月頃に一度企画したのですが、1名具合が悪くて参加できなかったので仕切り直し。男性2名女性3名のチームで。一人は公立小校長先生、一人は元MSのIT系、一人は敏腕プロカメラマン、一人はWebマガジン編集長。個性それぞれで、みんな特技があって、でも絶対に「俺が 私が」にならない。同じ学校で育ったからってのもあるのか?とにかく仕事がめちゃくちゃ進むチームでした。1年で終わっちゃうのがもったいないくらい。というわけでなんかかんか理由つけては飲み会しているのであった。話も面白い。子どもはいたりいなかったり。結婚していたり離婚していたり。50歳にもなると、いろいろな人生歩んできている。そういう人たちと話すと本当に面白いです。