11月13-15日にウォートン校にてNet Impact Conferenceが開催されます。
http://www.netimpact.org/displaycommon.cfm?an=1&subarticlenbr=2029
全米のビジネススクールが順に主催していくことになっているところ
せっかく在学中にウォートン校に回ってきたので、
気候変動をテーマにしたセッションを任せてもらい
内容とパネリストの構成を頑張って練りました。
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日時: 2008年11月14日(金)4:30 - 6:00pm
タイトル: Business Perspectives on Climate Change
- Beyond "An Inconvenient Truth"
司会: Prof. Eric Orts, the Wharton School
パネリスト:
Ms. Helen Howes, VP, Corporate Environment Health & Safety, Exelon
Mr. Eric H. Israel, Managing Director, KPMG
Ms. Lila Preston, Associate, Generation Investment Management LLP
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「石油に依存しきったアメリカ文明を変革し、
クリーンな未来へのロードマップを描けるのは誰か?」というお題で、
学界・業界(電力)・投資家・コンサルタントの視点から
それぞれ語っていただきます。
なるべく議論が薄まらないように、
気候変動は本当に起こっているのか/対策を講じるべきなのか
といったそもそも論(映画「不都合な真実」の次元の話)には
立ち戻らないというルールにしました。
せっかくこの分野は日本がほんとうの先進国なので
ほんとうは日本からも専門家をお招きしたかったのですが・・・。
個人的には、ジェネレーション・インベストメント
(2004年にアル・ゴア氏が設立したサスティナビリティ投資のPEファンド)の
ライラさんがロンドンからわざわざ来てくださるのを特に楽しみにしています。
米国内とくに東海岸にいらっしゃる方、
フィラデルフィアは最近運行開始したMegabusで
NYCから2時間半、片道10ドルです★
たくさんの出会いと学びがある会議ですので、ぜひご参加いただいて、
ついでに私のパネルもひやかしに来てくださると嬉しいです。
