民間の資格。国家資格。
いろいろと資格があると思う。

『資格を取っていた方がいい!』
『資格を取っていれば将来は安心!』
よくこういった言葉を聞く。

私自身も元々理学療法士を目指し、
残り1年で中退したのでめちゃくちゃ
言われる。

『なんで大学辞めたの!?』
『もったいない!』
いつも言われる。

特に30代後半以上の方に特に言われる。

私にとって資格はただの資格に
過ぎない。それよりも大事なのは
その資格を取得する過程で学んだ
能力
である。

資格を取る』ことが目的に
なっている人が多い。

資格を取ってもその過程で何も得て
いなければなんの意味もない。

何が言いたいかと言うと、
私は資格を求めていない。
資格の過程で学べる能力を
求めている。学べたらそれで満足。
僕は3年間で満足した。
今の私に資格は必要ない。

この3年間でたくさんのことを気づき感じた。
体の仕組みの勉強もそうだが、
何よりも感じたのが
『資格を取ればどうにかなる。』と
思っている人が多すぎることだ。

資格を取るという行為は最終目標
の通過点でしかない。最終目標が
資格を取らなければならないと
達成できないのであれば取ればいい。

資格はあくまで手段である。
そこがゴールではない。

資格をとった上で何をするのかが
大事である。

私は今資格をとるタイミングではないと
感じたから中退した。

理学療法士という仕事はとても素晴らしい
お仕事です。やりがいのあるお仕事です。

学生の皆さん、進路に迷っている
小中高生の皆さん。
是非、目的を持って資格を取ってください!


僕よりも先に中退した後輩とごはん♡