すがちゅあ~んのブログ

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映画・スポーツ大好き。女優の菜葉菜さんに触発されて、ブログを始めました。30年も前から、歌手の沢田聖子さんを応援してます。最近は、乃木坂46に夢中です!(おじさんなのに…) 好きな女優さん、いっぱいです。(宮崎あおい、有村架純、黒木華etc.)

乃木坂ちゃんの41枚目シングルのアンダーライブを配信で見ました。今回のアンダーライブでは、岩手県出身の4期生・佐藤璃果さんの卒業セレモニーと、このシングルでは全員アンダーメンバーになってしまった6期生ちゃんが、初めてのアンダーライブに挑む、個人的には見どころいっぱいのライブでした。

 

3期生はもちろんのこと、4期生もかなり卒業ラッシュになってきましたね~ かなり世代交代が進んでいる乃木坂46ですが、5期生はほとんどが大人気の選抜メンバーで、6期生は実はあまり人気がなくって、選抜メンバーがゼロという、若干、将来が不安視されている今の乃木坂ちゃんです。

 

 

今回のライブでビックリしたのは、今シングルのアンダーセンターに抜擢された岡本姫奈のアイドル適性というか、センター適性とでも言えばいいのか、かなり、乃木坂ちゃんの大きな武器になりつつある逸材だったというのが、見ていて一番の感想かもしれません。個人的には、乃木坂に加入するときの問題行動があったり、あまり好みのタイプの顔ではなかったこともあったり、あまり今までは応援したいと思えるメンバーではなかったのですが、今回、アンダーに落ちてしまった彼女ですが、彼女のパフォーマンスは、選抜メンバーの中にいても上位の存在なんだなと思えるものでした。

 

 

そして、初めてのアンダーライブに参加した6期生ちゃんたち、このライブを経験したことで、かなり成長していくんじゃないかと思えました。アンダーライブ独特の熱量を、全員が経験できたのはよかったなと思えました。そしてやはり、「日常」という楽曲の強さ、改めて感じることができました。

 

 

いやあ~、それにしても、乃木坂のアンダーライブは、ホント熱いよね~ っていうか、選抜メンバーのライブより、いつも感動しちゃう… アンダー楽曲、いいんですよね~ いつか、生で見たいと思っているんだけど、それはちょっと無理そうですね…

 

ということで、ここからは。3月に見た映画・DVDの鑑賞記録になります。

 

3月1日 映画「レンタルファミリー」 ☆4.5

TOHOシネマズ秋田で鑑賞!(3/1) 家族のふりをする仕事、バレたらどうすんの?と見ている我々はハラハラドキドキしながら鑑賞するんだけど、その嘘が人を幸せにする力があることを知り、嘘もときにはいいものなのかと、温かい気持ちになれた作品でした。それにしても、オスカー俳優のブレンダン・フレーザーが、この役を引き受けてくれたことに感謝ですね~

 

3月3日 映画「ブレス」 ☆3.0

DVDで鑑賞!(3/3) 酸素が無くなった地球上で、工夫しながら生きていく家族と、その技術を奪おうとする何者かの戦い… お互いにギリギリの中での戦いだったけど、それなりに楽しく見られました。主役だと思っていたミラ・ジョヴォヴィッチが、あっけなく消えてしまって衝撃でした…(あれは、中途半端な役でしたね~)

 

3月6日 映画「見える子ちゃん」 ☆3.0

DVDで鑑賞!(3/6) 高評価の声も多かったけど、個人的には「ま、普通かな?」って感じかな? 見える子には見えるなりの悩みがあるって感じかな? 女子高ってこと忘れていたのは、ちょっと恥ずかしかったかな?(やられちゃいました…) 原菜乃華さん、いろんな意味で激しい(?)演技でした… 最近、よく使われてますよね~

 

3月7日 映画「ウィキッド 永遠の約束」 ☆3.0

アルヴェシアターで鑑賞!(3/7) 正直なところ、ミュージカル大好きな自分にとっては、少々物足りなかったかな?という印象。印象に残り過ぎるほどの楽曲もなかったし、悪い魔女がいい子過ぎる(逆にいい魔女がそれほどいい子じゃない…)気がした… 吹き替え版で見たせいもあったかな? でも、高畑充希さんの歌は上手だったなあ~

 

3月8日 映画「木挽町のあだ討ち」 ☆4.0

アルヴェシアターで鑑賞!(3/8) これはちょっと捻りがあって面白かったな~(誰かが「カメラを止めるな」みたいだと言ってたけど、なるほど~って思いました) 癖多めな役者たちの演技合戦、素晴らしかったです。とてもいいメンバーだったなという感じ… 美しいところも、新しい時代劇といった印象がありました。長尾謙杜、なかなかよかったね~

 

3月9日 ジュラシック・ワールド 復活の大地 ☆3.5

DVDで鑑賞!(3/9) 思っていた以上には、楽しめたかなって感じです! 昨年、福井県の恐竜博物館に行ったばかりだったので、なんだか嬉しい映画でした… スカーレット・ヨハンソンがいるだけで、映画には華がありましたね! それにしてもこの手の映画、悪い人間が必ず盛り上げてくれますよね~(映画には、絶対不可欠な存在です)

 

3月18日 映画「タイヨウのウタ」 ☆3.0

DVDで鑑賞!(3/18) 韓国版の「タイヨウのウタ」見ました… ま、よく知っている内容なので、そこまで大きな感動はなかったかな? チョン・ジソは可愛らしかったけど、日本版主演のYUIさんの衝撃には負けちゃいましたね… お国柄がよく出ていたというか、結局自分は日本人らしさが好きだったのかも! YUIさんの曲・歌声が良すぎだったのかもしれません…

 

3月20日 映画「センチメンタル・バリュー」 ☆4.0

アルヴェシアターで鑑賞!(3/20) 全体的に抒情詩的というか、映画としての雰囲気はいいけど、少しおとなしめという作品。とにかくラストのあのシーンを見られただけで満足して帰られるような感動はありました…(寝不足にはつらい映画でしたが…) 役を降りたエル・ファニングが、個人的には好きでしたね… でもやはり、この作品には娘さんでした…

 

3月21日 映画「君が最後に遺した歌」 ☆4.0

TOHOシネマズ秋田で鑑賞!(3/21) とにかくめるる(生見愛瑠)の歌声のすばらしさ、亀田誠治さんの楽曲のすばらしさ、道枝くんの優しさに尽きる映画でしたね~ めるるって、あんなに歌が上手だとは知りませんでした… ひと声目から、人を引き付ける力ありますよね~ それにしても、普通に過ごせているのに文字だけ苦手って、不思議な障害ですよね… 神様って、本当に酷いよね…

 

3月25日 映画「あの夏、僕たちが好きだったソナへ」 ☆3.5

DVDで鑑賞!(3/25) あの台湾映画「あの頃、君を追いかけた」の韓国版リメイクです!(個人的には、日本版リメイクの齋藤飛鳥ちゃんが忘れられない…) ま、よく知っている話なので、感動はそんなになかったかな? 主演のTWICEのダヒョンさん、人気ある子なのかな? 個人的には、飛鳥ちゃんほどの思い入れがなかったので、その差が出ちゃったかな?

 

3月27日 映画「90メートル」 ☆4.5

イオンシネマ三川で鑑賞!(3/27) 母親と息子の絆をつないできた90mの題名の意味にも泣かされちゃいました… 難病の母親と別れて、自分の道を歩いていけるのか? 本当に難しい選択だったと思います! とにかく、菅野美穂さんの熱演に尽きるのかとは思いますが、すばらしい演技、すばらしい母親でしたね~ よくある病気モノとは違う、前向きになれる作品、オススメできますね~

 

3月29日 映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」 ☆3.5

TOHOシネマズ秋田で鑑賞!(3/29) 正直な話、パンクロックへの思い入れはまったくないというか、毛嫌いする部分もあるのですが、日本の音楽史としてのこの映画は、とても楽しく見られました。映画としては、よくできていたなというのが正直な感想です。面白かった! いろんな意味で、愛をいっぱい感じた映画でした。みんなよかったよね~