すがちゅあ~んのブログ

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映画・スポーツ大好き。女優の菜葉菜さんに触発されて、ブログを始めました。30年も前から、歌手の沢田聖子さんを応援してます。最近は、乃木坂46に夢中です!(おじさんなのに…) 好きな女優さん、いっぱいです。(宮崎あおい、有村架純、黒木華etc.)

お盆の連休期間中にようやく見られたのが、1作目から夢中になって見続けているシリーズのひとつ、映画「キングダム」の5作目、映画「キングダム 魂の決戦」です! 公開から1か月近くたっての鑑賞、ちょっと恥ずかしい気持ちもあるのですが、映画館はほぼ満員といった感じのお客さん。大ヒット上映中って感じかな?

 

なにしろ、原作ファンには大人気らしい「合従軍編」の映画化なんだそうです! 秦VSおとなりの6つの国という対決です! はっきり言って、秦を倒すための大作戦って感じですよね。(原作を知らない自分にとっては、全く知らない世界に入り込んでしまうわけですが…)

 

 

6つの国の合従軍、それぞれに力を持っているキャラクターがたくさん出てきます! 兵士の数もめちゃくちゃ多いですし、とにかく強そう… それに対して秦は、函谷関という鉄壁の門の中に陣取り、いわゆる守備固めはバッチリ… 兵の数では劣るものの、守りは固いと言った感じ。しかも、秦のスーパースターは全員集合ですね! そういう意味では、秦の方も、すばらしいキャラクターたちが、わんさか出てきます!

 

映画としての完成度、迫力はとにかく凄かった! お金かけてるな~と感心するほどの映画になっていました。大好きな「キングダム」シリーズ、やっぱ面白いよな~ 見に来てよかったな~という気持ちになりました。ただ、やっぱり大沢たかおさんが演じていた大将軍・王騎の存在の大きさを感じることになったかなあ? なんか主役級の主役がいないって感じがちょっとしちゃいました。あとはやっぱり、今回の主役ともいえる山田裕貴さんが演じている万極への好き嫌いというのも、大きな分かれ道になったかなと正直思いました。

 

万極のキャラ、はっきり言って少し苦手でした。前作までの方が、もっとカッコよく見えたんだけど、今回は、エピソード含めて、ちょっと暗めで、なんだかな~という感じだったかな?

 

そして、この映画に出てくる女性陣、いつもとっても可愛らしいんだけど、今回目立っているのは、橋本環奈さんに、蒔田彩珠さんくらいでしょうか? 期待の山下美月さんもちょこっと出てましたが、そこまでのインパクトはなく、ちょっと残念。蒔田さんは、なかなか魅力的だったと想うけど、次回作ではどうなることやら…

 

 

Yahoo映画の作品解説より

中国の春秋戦国時代を舞台にした原泰久のコミックを山崎賢人主演で実写化したシリーズ第5作で、原作の「合従軍編」のエピソードを描いたアクション。中華統一を目指す秦国で、天下の大将軍になる夢に向かって突き進む主人公が、秦への侵攻を開始した趙や楚などの6国からなる合従軍を迎え撃つ。

 

 

正直、いつもより見終わった後の感動・満足感というのはなくて、ある意味、想定内だったのかな?という気持ちになってしまいました。あとはもう、天下の大将軍になるまで、闘いが続くだけなのかな? もう少し、ストーリーで楽しむ場面は出てくるのだろうか? 蒔田彩珠さんの事件は、少し面白くなりそうな気がしますが、どうなんでしょ…

 

それにしても、この映画の迫力、お金のかけ具合は凄すぎますね! 日本映画もここまで来たかという感じです!