すがちゅあ~んのブログ

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映画・スポーツ大好き。女優の菜葉菜さんに触発されて、ブログを始めました。30年も前から、歌手の沢田聖子さんを応援してます。最近は、乃木坂46に夢中です!(おじさんなのに…) 好きな女優さん、いっぱいです。(宮崎あおい、有村架純、黒木華etc.)

ワールドカップの日本戦が見たかったので、午前11時までに終わる映画を選択。その中で見たかったのは、映画「黒牢城」だけだったので、早朝から時代劇は重いのかなと思いつつ、TOHOシネマズ秋田に行ってきました。まずまずの鑑賞人数だったかな?

 

かなり豪華なキャストで話題の作品ですよね。カンヌ国際映画祭にも出品された作品です。本木雅弘主演で、共演に菅田将暉、ヒロイン枠としては吉高由里子、いいメンツですよね~ 監督の黒沢清さんが、個人的には不安。というか、どちらかと言えば苦手。なんだけど…

 

 

まず、見終えて一番の感想としては、少し地味だったかなという印象。話題の作品、黒沢清監督の作品にしては、イマイチだったのかな… 戦国時代の映画なので、もっとド派手なものを期待していた人もいると思うのですが、いわゆる心理ゲームみたいなヤツでした。ほぼ、牢屋みたいな場所での会話劇みたいな映画でしたね… 荒木村重と黒田官兵衛の心理戦は、それなりに見ていて面白かったし、見応えはあったと思うんだけど、さすがにちょっとエンタメ作品としては地味目だったかな?

 

主人公の荒木村重さんが、まず自分にはわからない人でした。有名な人ですか? 織田信長に謀反を働いたということですが、まず穏やかな感じの人でしたね… 戦いを避けてばかり、逃げてばかりの殿様という印象ですか… ということで、本木雅弘さんもまた、あまり目立たないというか、インパクトの少ない役のような気がしました。

 

黒田官兵衛は、ある程度知っている人ではありましたが、今回は捕まってしまって、ずっと牢屋に入れられていた、いわゆる囚人の役でした。頭の良さ、度胸の良さみたいなのは感じましたね。菅田将暉さんはかなり魅力的に描かれていたと思います。

 

期待していた吉高由里子さんに至っては、どういう人なのか、イマイチ理解できなかったです。ま、作品に華を!という存在にはなっていたと思いますが… そのほかの豪華キャストも、生きていたのかどうか、わたしにはイマイチ判断できなかったです。

 

 

Yahoo映画の作品解説より

『スパイの妻<劇場版>』などの黒沢清監督が、『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』の原作などで知られる米澤穂信の直木賞受賞作を映画化。戦国時代、織田信長に反旗を翻し籠城作戦を決行した武将・荒木村重が、城内で相次ぐ怪事件の解明に挑む。

 

 

見る前に、魅力的に感じていた部分は、それなりに満足できるものではありましたが、戦国時代ものの作品としては、物足りなさを感じるものだったかもしれません。評価も分かれる作品なんじゃないかと思いますね~

 

とりあえず、今日は日本サッカーが無事に勝てたことで、まずまず満足のできる一日になったということで、幸せを感じています。映画もサッカーも楽しめましたよ!