かなり間が空いてしまいました
現在は術後3ヶ月が経過し日常生活に支障がないほどにまで回復しています


続きを書いて行きます

転院後、ドクターは年配の男先生でした
手術するほど大きくないけど
出血が酷かなって来て、もうだめだ!って思った時に手術を考えればいいとおっしゃっていました
定期的な血液検査と貧血が進んだときのみ鉄剤で治療を続けていました

ところが、一昨年の夏、診察に行くと
その男先生は辞めたらしく
隣の市の病院からの応援医師の診察に変わっていたようでした

いつものように採血し鉄剤を処方してもらうつもりで
診察に入ると、

その日のドクターは(仮にS先生時します)
初めてだからと超音波検査をさせてください
と、おっしゃいました
内診が終わり診察室に戻ると

筋腫の大きさが5センチあること
他にも小さい筋腫が何個かあること
筋腫の他にもポリープがあり
出血が多いのは筋腫のせいかもしれないし
ポリープのせいかもしれないしとのこと
卵巣は大丈夫だけど出血の跡があるとのこと

などを話された

筋腫分娩の話しをすると
S先生は「その時、俺、その病院にいたよ
先生誰だった?」なんて会話をし
一気に親近感が湧いたのを覚えてます

S先生は、貧血になった時だけ鉄剤飲むのも
治療だけど
出血が多いなら治療をした方がいいと言われました

1つは手術
もう1つはリュープリン注射後、ディナゲストの服用
もう1つはルナベルで出血をコントロールする

でした

私は手術はしたくありませんでした

リュープリンも副作用の更年期障害や骨粗鬆症が怖くて嫌でした

唯一
以前飲んだことがあるルナベルでの治療なら
出血が少なくなれば
貧血にもならないと安易に思い選択したのでした


その後の大量出血に悩むことも想像できずに

ルナベルの副作用の1つに飲み始めに過多月経があります
飲み続けると出血量が抑えられると聞いていました