徐々に、日常生活が車椅子ありながら出来る様になり、外出許可がでました。
地元から、わざわざ友達二人が車で来てくれて、病院近くの街まで連れていってくれました。 久しぶりの外界。 嬉しい反面、こんなに外出って難しいんだ。と実感しました。
道路のちょっとした段差。路上に止まってる自転車…トイレ。今まで全く気にしなったことやものが、凄く邪魔や不便に感じ、病院に戻った時にホッとしたのを覚えます。
その後、一時帰宅。家での生活についての問題点や改善点を調べるのが目的でした。
トータルで約半年ぶりの帰宅… まるで今までとは違う別世界に来た感じでした
ベッドから車椅子への移動はなんとか出来るけど、
歩行訓練初日、 数秒立つのも やっと、本当に歩ける様になるの?
歩き方を忘れてしまい、どうやって歩くの?
ちょっと動くだけで心臓がバクバク…そんな状況での始まりでした。
時間だけが無駄に過ぎていってる。 その当時は、わざわざ遠くまで(地元から車で1時間以上)来てくれた友達にも感謝。とは裏腹に、普通に歩いてる。仕事してる。どうせ、自分の気持ちや状況を分かってくれない。 という負の感情。自分は障害者なんだな。って改めてかんじたり。
それでも、同室の仲間や、友達。家族。リハビリの指導者の方々のお陰で、一歩づつ、掴まり歩きが出来る様になりました。 勿論、移動は相変わらず車椅子ですが。
歩行訓練初日、 数秒立つのも やっと、本当に歩ける様になるの?
歩き方を忘れてしまい、どうやって歩くの?
ちょっと動くだけで心臓がバクバク…そんな状況での始まりでした。
時間だけが無駄に過ぎていってる。 その当時は、わざわざ遠くまで(地元から車で1時間以上)来てくれた友達にも感謝。とは裏腹に、普通に歩いてる。仕事してる。どうせ、自分の気持ちや状況を分かってくれない。 という負の感情。自分は障害者なんだな。って改めてかんじたり。
それでも、同室の仲間や、友達。家族。リハビリの指導者の方々のお陰で、一歩づつ、掴まり歩きが出来る様になりました。 勿論、移動は相変わらず車椅子ですが。
リハビリは、本当にきつかった… 朝から、 “OP”“TP”“歩行練習”“体育”(プール) 学校の授業みたいでした(笑
ちょうど同じ時期に入って来たのが同世代が多く、大部屋。洗濯も自分で行う。
夜は遅くまで皆で今後について、障害について、時には熱く時には冗談を言ったり。励ましながら…
ちょっとした合宿みたいな感じでした。
病気になってから、辛い事も多かったけど、 数々の出会いや経験出来た事には、本当に感謝してます。 その頃の友達とは、今でも年賀状など繋がってるし。
ちょうど同じ時期に入って来たのが同世代が多く、大部屋。洗濯も自分で行う。
夜は遅くまで皆で今後について、障害について、時には熱く時には冗談を言ったり。励ましながら…
ちょっとした合宿みたいな感じでした。
病気になってから、辛い事も多かったけど、 数々の出会いや経験出来た事には、本当に感謝してます。 その頃の友達とは、今でも年賀状など繋がってるし。