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なんとか転院が決まりましたが、行ってみてビックリ! 山のなかにぽっんと大きな施設。 病棟の他に、リハビリ施設は勿論、体育館。プール。運動場。などとにかく広い。 しかも周りには他になにもない…あせる
ホントにリハビリに専念。
後、初めに言われたのは、入院期間の限界が約3ヶ月(例外はあるが)

順番待ちをしてる患者が県内外に沢山居る事。 歩行など回復の可能性がある限界期限が、障害後約、3ヶ月というのが理由だそうです。 完全にマヒ(不随)の場合は、車椅子での生活が出来るところまでが目標ということでした。

自分は、その時は、車椅子への移動。支えがあれば数歩の歩行までは出来る状態でした。
術後、数ヶ月(5ヶ月くらいかな)そんな状態が続いたある日、 先生から、リハビリ専門の病院。施設への転院を勧められ、手続きしました。 幸いに、県内に有名なリハビリ病院があったのですが、やはり、常に満床なので、結果、約1ヶ月待ちましたあせる
3度目の手術… 術後、なんかいつもと様子が違う。 足がかってに動いてる? 冬だったんで布団を掛けてるんだけど、何度も足で蹴飛ばして(持ち上げ)ベッドから落としてる。

1時間、下手すれば数十分ごとに布団が落下
足の感覚があんまりない。体を動かそうとしても動かない。
それなのに足の痙攣がひどく(自分では分からない)ベッドが揺れてる

まぁ明日になれば治まるだろう…

確かに次の日から布団を蹴飛ばすことはなくなりました。
しかし、相変わらず足の感覚が、ない。というより痺れが強く自分の意識では動かない…

上半身はかろうじて動くけど、手の動きにも軽くロックが掛かったみたいにぎこちない。集中しないと動かない…

その日から寝たきりの生活が始まりました。 しかし、運が良かったのか、神経を完全に傷つけてしまった訳じゃないのか、少しずつ、手の可動域が増え少しずつベッド上で寝返り。 そのうち数ヶ月後には、手を借りてなら車椅子には乗れるようにはなりまし。が、相変わらず、独りでは何も出来ない…

正直、その当時は生きてるのが辛く、何度も飛び降りたり、電車に撥ねられたり。そんな夢ばかり見てました。 後、不思議なのが、空を飛んでる夢もよく見てました。