空と鉄と風来坊

空と鉄と風来坊

この空と2本のレールは 一体どこまで続くのだろうか

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11月3日、三連休の最終日。一日散歩切符で小幌駅へと向かいました。

当日はあいにくの雨、風で行く途中の登別ではあられが降ったりしていました。

小幌駅に到着。4時間半の滞在です。

●トンネルに消える普通列車(これから4時間半の間上下線とまりません)

 
●突風と共に駆け抜ける特急北斗


 
●スーパー北斗通過

 
●駅ノートもありました。毎日のように色々な方がいらっしゃっているようです。

 
●列車が過ぎ去った後は小鳥の鳴き声すらしません。

そして東室蘭行きの普通列車に乗り帰路に着きました。

●お出かけの帰りでしょうか、大きな荷物を席に置いています。

ローカル線を乗り継ぐこと片道4時間、小幌駅の滞在は4時間半。大自然の中、時間を忘れ、風に揺れる木々の音に耳を傾ける。静寂の中を轟音と共に走り抜ける特急列車を見ていると、この秘境駅がある路線は、なくてはいけないものとなっているのだなとしみじみ感じました。

北のローカル線の風景は、新幹線が開通したその先もずっと、存在し続けて欲しいものです。