仕事でお客さんに怒られて、反省と感謝をしているえいちゃんです。
森君は命がけでベースを守った ←先日のU18世界選手権のプレーを振返ったときに思ったこと。
小倉さんは、これは野球じゃないって言ってましたけど。。。
確かに危険なプレーかもしれませんが。。。
退場にならないんですよね。。。
なんででしょう?
命がけでベースを守るのが、キャッチャーであり、ベースをふさいでいるのはタックルでかいくぐるのがベースボールだからです。。。
野球では。。。どうなんですかね?
実際、メジャーリーグでは森君の体勢でベースをブロックしてタックルされても乱闘にはなりません。。。
じゃあ、どうすればよかったのか?
正解はないでしょう。。。
場面場面で、判断して行動しなくてはいけないとおもいます。
余裕があれば交わしながらタッチだと思います。
走っている走者にタッチをしてもボールがこぼれないタッチの仕方があるからです。
ギリギリでは。。。これはもうなんとも言えません。
アマチュアとかプロとかいう線引きはありません。
その試合にかける気持ちは、どの選手も一緒のはずだからです。
どこからタックルしてよくてタックルしてはいけないのか?
では、どこからブロックしてよいのかブロックしてはいけないのか?
じゃあ、西岡選手が走者に足を刈られて、怪我をして走塁のルールが変わるのか?
むずかしい問題なので、これからも研究していきます。
秋晴れの中、ゴハンを食べて散歩がしたくなったえいちゃんです。
事件は、天皇杯3回戦 横浜FC1-2横浜(2012年10月10日 日産スタジアム)で起きました。
野球ではありませんが、横浜在住のスポーツ大好き人間なので、一言、言わせていただきたい。
どうして現場にこんなムゴイ段幕が広がってしまったのでしょうか?これが画像
試合中に開かれる前に、
これを企画した人間。
これを発注した人間。
これを作成した人間。
これを現場で開いた人間。
どれだけの人間がこのような恥ずかしいことを見逃したのでしょうか?
子供たちになんて説明するのでしょうか?
野球に限らず、サッカーやゴルフなどプロスポーツの世界では、得てして サポーターが熱くなりすぎてしまって、選手やその他の方々へ迷惑をかけてしまうことがあります。
人に迷惑をかけたら誤る。これは子供のときに全ての子供が学んだことだと思います。
今回は、誰が誤るべきなのでしょうか?