はじめまして。

私は大阪で飲食店を2店舗経営する者です。

 

このブログでは経営をする上で気づいたことや繁盛店になるための取り組みを記していきたいと思います。

 

さて、緊急事態宣言が6月20日まで延長されている大阪ですが、飲食店の反応は様々な状況です。

休業を継続するお店、闇営業をするお店、要請無視で営業するお店などなど......

 

未曽有の新型コロナウィルスに翻弄され、これまでの常識が変わりつつある気がします。

 

何が正で何が悪なのか。

闇営業をしてお酒を提供しているお店は儲かり

要請に従いお酒の提供をしていないお店が損をする

 

正直者が馬鹿を見る

そんな風潮になってしまっています。

 

ただ、私はどの飲食店も間違ってないと思います。

極論として、闇営業をして給付金を申請するお店も、ある意味生きていくうえで正しい行動していると思います。

 

悪いのは抜け穴だらけの政策を作り出したにもかかわらず、都合が悪くなるとすぐ責任転嫁している政治家ではないだろうか。

昨年から続く≪飲食店=悪≫の風潮を作り出したにも関わらず自分たちは会食や会合を重ね許されると思っている。

いい加減にしてほしい。

政治批判をするのはあまり好きではないのでこの辺で。

 

 

明けない夜はない

 

かのシェイクスピアが生み出した言葉であるが、本当にその言葉通り

 

明けない夜はない

 

人間は強く逞しく美しい

 

飲食業界の底力が試されている

アフターコロナの世界では、飲食店の新時代が訪れるだろう

 

新しい常識が生まれ、需要と供給のバランスは変わる。

今回で宅配型外食産業は今後更に伸びていく。

従来の常識だけでは勝てない時代がやってくる。

 

〝アタラシイイカタチ″

 

 

 

時代は様々なニーズにこたえるハイブリッドな店舗を必要としている。