一日遅れで「山陰旅行記④ 嫁編」

境港市では、駅前商店街に付いた途端
外灯が目玉の親父の目玉でした。
あれ、夜に点灯するとどんな感じになるんだろう。何だか怖そうだなぁ。
:「昼間にはカラス除けになるんじゃない?」
確かに。よく畑とかにある目玉のビニール風船にそっくり(失礼)

ここはささっと観光するだけのはずだったのですが
気が付くと何故かスタンプラリーに夢中になっていました。
あれ商店街の交差点同士の間隔が絶妙で
:「すぐそこに見える次の交差点まで行けば、後スタンプが5個押せる」
と、ついつい先に進んでしまいました。
平日なのに、ちらほらとスタンプラリーをしてる人がいて、
結構当りの企画じゃないかと思いました。
商店街の売上げの向上に貢献しているかは甚だ疑問ですが・・・

何故か妖怪たちが並んでいる途中に「悪魔君」の銅像があり
とっても気になりました。隣にあった使途は何番目の使途かで夫と語る。
12使途なのに、これまた何故か居たのは一人だけ。
今後増殖予定なのかなぁ。
個人的には「悪魔君」は好きだったので揃えて欲しいところです。

お昼ご飯に海鮮丼を食べたら、後はひたすら9号線を東に走り城崎を目指します。
この9号線沿いには風力発電が結構立っていました。
間近で見るのは初めてだったのですが、思った以上に大きい。
夫曰く。
:「風力発電のヴォーンという低音が住民のストレスになって
 運転を停止している所もある」
風力発電はクリーンなエネルギーだと思っていたけに、ちょっとショック。
電力を生むのって何かと難しいものですね。

で、境港で予定より大幅に押してしまった為、
何度か予定されていた道の駅での休憩も全てすっ飛ばし、
ちょっと巻き返しながら、「鳥取砂丘」に到着。
ここは、大型バスが何台か来ていて、今回の旅で一番賑わっていた観光地でした。
しかし、我が家は人の多さと暑さと砂の歩きにくさに辟易しすぐに観光終了。
風紋とか楽しみにしていたのですが、砂丘も人の足跡だらけだったんだもん
あ、でも爽やかな初夏や秋の朝方にならもう一度行ってみたいです。

途中で旅館から到着時間の確認電話が入り
更に慌てながらも、何故かちゃっかり「余部鉄橋」を見学し
何とか予定よりも30分ほどの遅れで城崎温泉に到着しました