AKBの選挙だそうです。
しょっちゅうやってる気がしないでもないですけど、とりあえずスゴイ景色ですよね。
選挙なんて建前でしょ、って観る者仕出かす者全てがわかりながら、けれどそんな言葉は気配はおくびにも出さずに眺める整える完成してしまうスゴイ景色。
まんまと、ってこういうことだよねと例えばわたしなんかでさえ思うわけですから、ムズカシイことをさも簡単そうに仕出かしてしまえるそのムズカシさを企みの気配をまんまと押し付けられて、全然バラエティじゃないじゃんバラエティなんてさ、なんてまるきり追従することなど敵わない優秀さとか絶望的へだたりみたいなものを思わされてつまり、すっかり疑り深い臆病な気分にさせられてしまうわけですね。
面倒臭がり。
何ならそんな呪文を自らに投げてさえ眺めるべきスゴイ景色を手段を学ぶような視線で眺めようと。
出来る人には簡単なコト、を眺めるっていう残酷で極めて普通でしかない閉鎖的特権的現象効果をバラエティと呼べるなら呼びたいのなら、個人的にはまだしばらくN○Kとか進んで観たがることなんてないんだろうなー、なんて精神的低脳感ダラダラと。
世間は、効果は、相反するような本音にこそ突き動かされて、本当なんてことはハナからどうでもいいなんてことさえ他人事みたいに手離して憚らないんだなそうかいそうかいみんな知ってるそんなこと。
アイドルを侮る、っていう押しなべて平均的とさえいえそうなリアクションはつまり、平凡で鈍感でしかない自己防衛、アイデアの貧弱さでしかなかったりして。
例えば誤解っていう快適な嘘盲目。
敬遠っていう似非弁慶。
AKBって、人間っていう現象を反応を最も露骨に体現しているコンテンツでしょ。
みんなそれを理解しているからこそ、まんまと、ってことになるしかないんでしょ。
すごいなぁ、仕出かせる者っていうのは。
そのしたたかさは。
BiSHのマラソンとかだって、まんまと、露骨。
ごく個人的決定ー。
”アイデア”の直訳は”躍動”とします。
”理解”と”機能”は別問題です。