台風一過の後 蒸し暑いですね !


夕べ台風情報を見ようとテレビを付けたら

NHKで「COOL JAPAN」が放映されていました・・・・・

以前 見たとき おもしろい番組だったような記憶が・・・


外国人から見て 日本人はどのように写っているのか ? ・・・・興味津々・・・


テーマは「里山」でした

里山は 日本人の心のふるさとで日本の原風景がある場所


外国人が曰く・・日本人は自然を怖れしも・・・・

里山では 人間と自然が共存し その自然を敬い 感謝の気持ちを抱いている

人間と虫たちも同じフィールドで暮らし 雑木林・田んぼが広がり小川が流れ サギ・カエル・トンボなど様々な生き物と共存している


鴨川の千枚田の棚田はオーナー制度を適用したり  

農業体験などと 都会の人がお金を払って手伝いに来たり 

農業人口の減少と・高齢化による手不足解消の歯止めになっている・・・

外国人から見てお金を出して農業を手伝うなんてありえない・・・と


佐渡では朱鷺のひなが誕生した後 地元で化学肥料を減らした農業に取り組み朱鷺を育む里山を守る活動が行われている

食糧不足の国では大量生産優先である

蜂が大量に発生し大がかりな退治をした結果 花の受粉が行われず莫大な損害を被った


話を聞いていると あまりに普通のことが それぞれの国の置かれている状況により 考え方も行動にも違いがあると・・・・

日本人は島国からくる 善悪はべつとして 同じ方向を見て一致団結をするというか 一歩間違えたら怖いような・・・熱しても冷めやすく・・・・でも 繊細で正義感が強く・・・一番安心して暮らせる国かな ! ?