昨年9月27日に父が亡くなり、まだ喪中の中、長年一緒に仕事していた、前半10年間は一緒に暮らしてもいた仲間が2011年2月8日に亡くなった。


実感がまだわかず。


仕事でお別れ会にも火葬場にも行けずにいたからか?


長く離れて仕事していたので、また要が出来れば連絡してしまいそうな感じ。


まだ、若かった。


しかし、羨ましくも思ってしまった我もいる。


生きて行くのは本当に大変。


最近はしんどいとの思いが強い。


相談相手も話し相手もいず。


楽になれたらと、つい思ってしまう。


そのくせ、頼りにされないと焼きもちやいたり…。


誰かにみていて欲しい気持ちが強い。
寂しがりや。


本音を話せる唯一無二の親友がこの世を去ったのは、悲しくもあり、諦めもついてさっぱりしたり…。


だんだんと淋しさが募るのか?


此れから本音を言う事を止めてしまうのか?

ストレスに押し潰されそう。


愉しげな毎日を過ごしたい。
些細な願いなはずなのに、なかなか難しい。

おおらかに生きて行きたい。








父のお見送りをしてきた。

父は49日修行の旅に出て、天国に行くそうだ。

仏様になるのも大変なんだ。

話が出来ないのは、寂しいけど、心の中に生き続けているから大丈夫と、自分を励まし帰京。

皆様に暖かく迎えられ、幸せ者の私でした。
今年の夏は 本当に暑かった。

そして、突然寒くなって…。

秋の風。


そんな季節の変わり目にやはりついて行けなかったか、父が亡くなる。


もう、長い事一緒に暮らしていなかったからか、実感が無い。


明日、父の顔みたら現実に直面するのか。




朝一番でとにかく帰郷しよう。