子どもって面白いなって思います。
私は子どもは好きだけど、決して育児は好きではありません
ちょっと距離を置いて
きゃっきゃしてるのを眺めてるくらいがちょうどいい♡笑
ゆずを授かったことは
私にとって自分と向き合うための大きなきっかけでした。
子どもってほんとにほんとに自分の内側を表してる!!
生まれてすぐから
どーしようもなく手のかかる赤ちゃんで、
泣き声はびっくりするほど大きいし
何するにも私じゃないとダメだし、
人見知り場所見知しりもひどくて
ママ友とかの集まりではずーーーっと泣いてて
「病院連れてったら?」って周りが心配するほどで
私はゆずにつきっきりでお友達とは一切話せず、
2人してぐったり疲れて帰ってくるのが常でした
それが 3歳になったくらいから
ものすごく成長しました。
ひとり遊びもだんだんできるようになって
私もようやく、ちょっとだけど家事する時間が取れるようになったり、
私が一緒にいれば、お友達と一緒に遊べるようになったり、
さらにここ最近は、私がいなくてもお友達と遊んでるし、
むしろ「◯◯ちゃんちに行ってくるー!」
と勝手に家を出て近所のお友達のところに1人で遊びに行ってます
「ママはお迎えの時間の時だけ来て!!!」って言って。
(慌ててご近所ママ友にLINE
お世話になりっぱなし!)
ちょっと前なら信じられないでしょ??
ご近所さん達がものすごく優しくて
面倒見ててくれるので、
その間にスーパーに買い物に行かせてもらったり
ご飯作りを済ませたりできるようになりました。
もちろん、お互い様なので
私が面倒見て、他のママさん達がお家のことをしたりもするよ。
道挟んですぐの公園にみんなを連れてったりもするよ。
一時期は、場面緘黙症なんじゃないかな、、とまで思ってたのに
こんなにこんなに成長しました
小さい頃、ゆずがどうにもらならなくてしんどかったときは
全ての原因を外側に求めていました。
子どものことだけではなく、
全ての不満は外の環境のせいだった。
ゆずの癇癪に対しては、
「白砂糖のせいかもしれん…」とか本気で思ったもんね
アホすぎる…
「なんで私じゃないとダメなんだろう、ほんとキツイ
」ってさめざめ泣いたりもしたけど
私じゃないとダメだって思ってたのはどっちよ、っ話で


むしろ、私じゃないとダメ、私がこの子に1番いい影響を与えられるって思ってたとしたら
とんでもない奢りだよ
どんだけよってね
恥。ちーん。
手を離したのは、私。
自分が変われば外側も必ず変化する、と
みんなが言ってた。
でも全く信じられないって思ってた時期も長かった。
それが
こんなにこんなに成長してくれて、
まさか1人で遊びに行って夕方まで帰ってこないんだから
これを変化と呼ばずになんと呼ぶ




どこまでも鏡。
どこまでも自分。
そして宿った新しい命。
3人が4人になること。
それだけで未知!
男の子だった!→ さらに未知!!!
ますます何かが変わっていくんだろうなって
2人目の育児は私自身がどう向き合うのかなって
ドキドキしつつも楽しみです





