知人の死
半年ほど前まで一緒に働いていた男が、亡くなっていたことが先日わかった。
享年33歳、わしとは一回り以上年の差があったが気持ちがよくて冴えたやつであった、ゲーマーでもあった。
彼はアトピー性疾患を抱えていて、喘息の症状が出ていた。
人伝に聞いた話じゃけど、彼は一人で喘息に苦しみながら亡くなったらしい。
それを聞いてしまっては、いくらワシでもやりきれない気持ちで一杯になってしまって少し眼が熱くなってしまった。
お悔やみに出向いたとしても彼のご遺族の気持ちを思うと何て言って良いか解らない。
墓参り だけでも行こうと思っている。