私の備忘録。
**以下すべて県や市によって条件が違います。**
私達が住んでいる市は乳児医療があれば通院・入院共に無料。
でもmoeは市の条件から外れたので、福祉医療を使います。(あ~~~めんどくさい)
心疾患児が使える医療
[小児慢性特定疾患]
・対象となる内科治療の通院、入院で使えmoeは重症疾患なので自己負担0円。(風邪等で診察を受ける時は使えない。)
・カテーテル検査やカテーテル治療も対象。
・入院時の食事代も無料。
・毎年8月に更新が必要で5月1日から申請可能。
意見書を主治医に書いてもらうのに3,150円かかりますっ。
・保健所で申請。
・所得制限なし。
[育成医療]
・外科手術のみ使用。手術日が決まってから意見書を主治医に書いてもらい申請。
手術の度に申請しないといけない。
・入院時の食事代は自己負担。
・保健所で申請。
・所得制限あり。
[障害者医療証]
・障害者手帳を取得してから申請。
・外来の負担は医療機関ごとに1日900円で月2回までが限度。
・入院の負担は医療機関ごとに月3,600円が限度。
・入院時の食事代は自己負担。
・市役所の国保医療課で申請。
・所得制限あり。
**育成医療、障害者医療証の申請が通らなかった場合**
(乳児医療証と障害者医療証は5月に再審査があるので、一応再申請!!!)
moeの心臓の手術は一回600万位。
健康保険を使用して2割負担でも120万円のお支払い。・・・それはムリ。
なのでこれを使います。
[高額医療費制度]
・一定額(収入によるけど8万円前後か15万円前後)以上の医療費が後日償還※1。
・主人の健康保険組合で手続きをしてくれるので何もしなくても良い。
・入院時の食事は自己負担。
**1ヶ月毎に15万円は支払わないといけないので、入院するなら月初めに![]()
※1:後日償還と言う事はまず窓口で2割のお支払い。・・・それもムリ。
なのでこれを使います。
[高額療養費の現物給付化]
・健康保険限度額適用認定証を主人の加入している健康保険組合に発行してもらう。
手元に届くまで一週間くらいかかる。
これがあれば窓口で高額医療費の自己負担額だけを支払えばよい。(1ヶ月8万か15万)
・有効期限は5ヶ月。
[一部負担還元金、家族療養付加金]
健保によって違うけど、うちの健保にはこれがあります。
自己負担(自己負担限度額を上限)の7割から25,000円を控除した額が数ヵ月後に戻ってくる。
(1,000円未満不支給・100円未満の端数切捨て)なので、結局支払いは70,000円位。
助かる~。
心疾患児がもらえる福祉金
少し古い資料ですがコチラを参考に。
これもmoeは全て1級だったけど他の条件から外れたので、もらえてない物もあります。
**福祉医療や福祉金を申請する為にはほとんど主治医の意見書が必要です。
うちの病院は「福祉医療が使えますよ。」と言うアナウンスがないので、全て自分から主治医に意見書を書いてもらいました。(今まで何通も書いてもらってます
)
そして、主治医の書き方によって申請が通るか通らないかが決まってきます。
仕方ないけど、とっても不公平よね・・・。
以上、私が住んでいる地域の福祉医療のまとめでした。