moeの疾患がわかった頃は何時間もネットで記事を探し続けていたけれど、最近は全然調べてませんでした。
なぜならmoeは根治手術のフォンタンしか道がなく、フォンタンのスケジュール等も小児循環の先生にお任せだから。
ふと昨日思いたって検索したらこんな記事が。
「自身の幹細胞で心筋再生 岡山大病院、1月から臨床研究」
詳細はこちらを→山陽新聞
記事中の「今回の再生治療と外科手術の組み合わせで患者の生存率が高まり、根治的な治療である移植を受ける機会が増すことが期待される。」が気になるんだけど・・・。
単心室は移植しないと生存率が低いみたいな書き方だけど。
フォンタンで十分だよね?
まあ、単心室に明るくない記者が書いた(当然
)記事なのでそこはスルーで。
要は、フォンタンを受けられない重症な単心室の子に対し再生医療を施して心機能を高めた状態で移植を待つと言う解釈でいいのかな。
さすが佐野先生![]()
そしてサポートしてるスタッフの皆様頑張ってください![]()
フォンタンを受けた子にもこの再生医療を応用できるなら、心機能が高いフォンタンっ子が誕生になるかも![]()
単心室の子を持つお母様達、今後の展開に期待です![]()
昨年ちらっと見たNHKで「不整脈の原因がカルシウム波にある」という特集をしていたのだけど。
それなら、カルシウム機構が壊れている単心室の子達は不整脈になるという事?(カルシウム機構についてはこちら→単心室の原因 )
不整脈がお薬で対処できるレベルならいいけど・・・。
この疑問は今日小循の外来なので先生に聞いてきます。
それではまた。