⑤の続きです。
それから「次女に言う言葉には、気をつけよう!」と思うようになりました。
出来るだけ否定的なことは言わないように…
しかし、子供のガソリン、お母さんの愛…
言うのは簡単だけど、実際に何をしたらいいのか、難しいなあ…と思った記憶があります。
否定的なことを言わないようにした…くらいで、たいしたことはしていませんが、徐々に徐々に、手に負えないと思っていた次女は、変わっていきました。
そうすると自然に「かわいいな…」と思えるようになってきて、いい循環が生まれてきました。
私は2年間子供写真館でアシスタントをしていたのですが、お母さんの言うことを聞かない子供は、常に否定的な言葉を言われ続けています。
気にして欲しくてさみしいがゆえの問題行動なのですが、それがお母さんの気に触る。かわいいと思えない。それがさらに子供の不安になる。
3人兄弟の場合、言うことを聞かないのは、大概うちの次女と同じ、真ん中の子供です。
1番上の子は、1番年上でなんでも出来て賢いです。
3番目は1番小さいので、いつもお母さんに構ってもらっています。
真ん中の子供は、お母さんに忘れられがち、愛情不足になりがちです。
1番賢い子にもなれず、1番手のかかる赤ちゃんにもなれないので、居場所を求めて問題行動を起こします。
3人兄弟は難しいです。
1番上の子は、出来て当たり前になってしまうし、2番目は愛情不足に、3番目の子は、小さくて手をかけすぎてしまいます。
なので、
1番上の子には、手をかけ、
2番目の子には、愛情をかけ、
3番目の子には、厳しくしなさい。
と言う言葉を、聞いたことがあります。
これはその通りだと思います

