こんにちは!
日が暮れるのが早くなりましたね。時間感覚がつかみにくいなと思っているうちにもう年末で、なんだか焦っています。
今回は、先日開催した「門松づくり体験教室」の様子をご紹介したいと思います。
イベント当日の朝、曇りではありましたが雨は降っておらず一安心!
開始時間の10時を前に、会場となった弊社製材所へみなさんが続々と集まってこられました。
10時、社長と講師の島崎光士さんの挨拶から、ついにイベントスタートです。
どんな作業が始まるのか、この時は少し緊張した空気を感じました。
①最初の作業は器の準備です。
小さめの洗面器ほどの大きさの鉢に、細く切った竹を貼り付け、シュロ縄で縛っていきます。

ここで難しかったのは、竹をまっすぐ立てて貼り付けること。
1つ斜めにしてしまうと、それ以降も斜めになってしまい、最後まで隙間なく貼り付けることができなくなってしまいます。
今思えば、私はここが一番苦戦しました。
この作業では椅子に座らずに一心に竹を並べている方もいて、集中力に圧倒されました。
②続いては、今準備した器に高さの違う竹を3本立て、土を入れていきます。


この時参加者のお一人から、「竹の高さが違うのは、1番高い竹から神様をお迎えし、だんだんと家のある高さの方へ来ていだだくため」というようなことを教えていただきました。
この1カ月ほど門松作りの準備をしてきましたが、そうした門松の由来や意味については考えていなかったなと、ハッとしました。この一言を聞けただけでも、今日の場にいられてよかったと思いました。
③最後は松などの植物を飾り付けていきます。
ここは1番、参加者の個性が発揮されていた作業だったと思います。
松や梅、南天などを飾るのですが、どの枝を選ぶか、どこにどの高さで挿すのか。
みなさんそれぞれが満足のいく姿を求め、試行錯誤していく様子は、なんだか生け花教室のようでした。
最後はヒノキを飾り、ついに門松が完成です。

記念写真を撮り、無事イベントは終了となりました。





この度は、参加者の皆様、講師の島崎先生、サポートくださった辻川様、ありがとうございました。
いつもは静かな製材所にたくさんの人がいて、たくさんの声が聞こえました。
2時間ちょっとの時間でしたが、私が働いてきた中で1番、製材所が賑やかな日でした。
またなにか、皆さんがご参加できるイベントが開催できればと思います。
何かリクエストありましたら、お寄せくださるとありがたいです。
準備の様子(門松の台の制作や材料の調達)もお伝えしたかったのですが、
今回はイベントのご報告まで。
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社長と推しのユニフォームで












