先日、夫とふたりで出かけたとき、

子育ての話になりました。

 

おしゃれなカフェのど真ん中で、

「それってさ…」と言い合いになって(笑)

 

その流れで出てきたのが、

わが家のランドセル収納の話でした。

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(3人小学生だった頃のパントリー収納‥‥懐かしい涙)

 

 

頑張らなくていい収納を選んできた理由

 

わが家のランドセル収納は

『パントリーにポン』

 

考えなくても置ける、迷わなくていい。

 

そんな「頑張らなくていい収納」を

ずっと大切にしてきました。

 

片づけのハードルを下げること。

自然とできること。

それが、いちばん続くと思っていたからです。

 

夫のひと言で気づいたこと

 

子どもたちも小学5年生・3年生と成長してきて、

夫がふと、こんなことを言いました。

 

「そろそろ、頑張る収納でもいいんじゃない?」

 

…グサッ。

 

その言葉が心に刺さったのは、

私も同じことを思っていたから。

 

 

本当は、任せてみたかった

 

頑張らなくても続く収納はラク。

 

でもその一方で、

「もう少し任せてもいいのかも」

「この子たち、もっとできるはず」

 

そんな気持ちが、

心の奥にありました。

そして、その『ラクさ』は

お母さんである私のラクさでもあったな、と。



『片づけると、気持ちがいい。』

それはもう、子どもたちの中に育っています。

 

だったら次は、

自分で考えて戻すこと、

失敗しながら覚えること。

 

そんな経験をしてもいいタイミングなのかもしれません。

 

 

暮らしも、収納も、成長していい

 

収納は、一度作ったら終わりじゃない。

家族の成長に合わせて、

変わっていっていいもの。

 

頑張らなくていい収納も、

頑張れる収納も、

どちらが正解ということはなくて。

 

一番大切なのは、

その時の家族に必要な収納は何かを知ること。

 

今回の事で改めて気づいたこと。

 

お母さんの本音や、家族それぞれの思い、

今の状況は本当に一人ひとり違う。

 

だからこそ、

お片づけサポートでも、

そのご家庭、そのタイミングに合わせて、

一緒に整えていくサポートをしていきたいな。

 

言葉はきついですが(笑)

いつも大事なことに気づかせてくれる主人に感謝です。