メルカリの勢い、凄いですよね。
株式会社メルカリのホームページによると、2018年7月13日時点で、日本国内の累計出品数が10億品を突破、利用者数が、月間で1,000万人を超えているそうです。
そんな、飛ぶ鳥を落とす勢いのメルカリですが、購入してみて、出品してみて初めて気付くこともたくさんあるのではないでしょうか?
特に、出品については、配送方法も、らくらくメルカリ便、ゆうゆうメルカリ便などいろいろな方法があり、慣れるまで分かりにくいですよね。
そこで、今回はメルカリ出品の配送方法の一つである、ゆうゆうメルカリ便ゆうパックについて簡単に説明したいと思います。
ところで、ゆうゆうメルカリ便とは?
ゆうゆうメルカリ便とは、日本郵便が提供する配送(ゆうパック、ゆうパック)をメルカリ内で利用できるサービスです。
通常にゆうパック、ゆうパケットを利用するよりも非常に安いおトクな料金で利用することができます。
ゆうゆうメルカリ便には利用できる条件や、利用方法について特徴があるため、詳しく説明していきます。
メルカリでゆうゆうメルカリ便のゆうパケットを利用できる条件
メルカリのゆうゆうメルカリ便ですが、実はどんな条件でも利用できるわけではありません。
利用できる条件としては、、
●出品物の販売価格に送料を含んでいる
メルカリで出品をするときに、『配送について』という欄があります。
ここでは、出品物が売れた場合、その送料を出品者か購入者のどちらが負担をするのか選択するのですが、ここで送料込み(出品者負担)を選択しなければなりません。
メルカリでは、出品物が売れた場合、販売手数料として10%が販売価格から差し引かれます。
送料込みを選択した場合、そこからさらに送料が差し引かれますので、サイズを事前に測り送料を把握してから価格を決めましょう。
●発送サイズが100サイズまで!
通常のゆうパック(170サイズ)とは違い、ゆうゆうメルカリ便のゆうパックは発送サイズが100サイズまでのものに限られます。
仮に、100サイズを超える商品を取り扱う場合には、ヤマト運輸のらくらくメルカリ便を利用すると良いでしょう。
●郵便局、コンビニ(ローソン)から発送する
発送する荷物を郵便局かコンビニ(ローソン)に持ち込み発送の手続きをします。
■コンビニ(ローソン)に持ち込む場合■
ゆうパックを選択します。
そのあとは、
郵便局か、コンビニ(ローソン)を選択するとQRコードが生成されますので、ローソンでしたら、ロッピーのトップページの中央にある『Loppi専用コードをお持ちの方』を選択します。
あとは、ロッピーの読み取り部分にかざすと、、
確認画面が表示されますので、確認して問題がなければ画面右下の『発行する』ボタンを押しますと、レシートが出てきますのでそれをレジに持っていけば完了です!
■ゆうゆうメルカリ便で郵便局に持ち込む場合■
郵便局へ出す場合は、郵便局用2次元コードを表示するを選択してQRコードを表示したあとに
郵便局の中にある『ゆうプリタッチ』という端末があるので、先ほどのQRコードをゆうプリタッチのバーコードスキャナーに読み込ませます。
スキャナーに読み込ませると、自動で伝票が出てきますので、窓口に提出して完了です!
メルカリには、今回のゆうゆうメルカリ便ゆうパック以外にも、ゆうゆうメルカリ便ゆうパケット、ヤマト運輸の提供するらくらくメルカリ便など様々な配送サービスが用意されています。
配送サービスも出品した商品の配送サイズに合わせて、戦略的に選んでいきたいですね!







