日曜日、東京タワーへ初めて登った。
住んでいるとなかなか行くもんじゃない。



前住んでた関西でも、
通天閣が観光スポット化する何十年も前に、小学校の部活の顧問の先生が、連れて行ってくれて登ったきりなくらいなもんで、近場の観光名所なかなか行かないあるあるってないですか?


通りすがるたびに楽しい東京駅。
つい雑貨屋に立ち寄りサンドピクチャー の虜になる息子。


キラキラ銀色に輝く砂がゆっくり積もって行く様は眺めていて癒される。

売り場の珍しい雑貨に見とれて触って、これ好き、これいつか欲しいとか言ってる。
息子の好みの決定打は

それを扱う時の手触り
フォルムのオリジナリティや珍しさ

羽ペンや、不思議箱と言って、カラクリ仕掛けの一見ビクともしないがある法則を見つけると開けることができる木でできた箱、←その場で解明して開けてた。
万華鏡、本革の丸い財布、植物標本のプラスチックに閉じ込めたものなどに興味津々。

積み木で遊んでるし。

そんなこんなで触り倒してから
東京駅からはバスで行くことに。


息子はレトロな東京駅の外観に少し見とれていたので、丸の内南口のドームを見せるため戻った。



明治大正あたりの近代建築好きにはたまらん解説や〜。

東京タワーは、せっかくきたのでトップデッキツアーを申し込む。


ツアーまで時間があるので、昼食にお蕎麦をいただく。

東京来てから蕎麦食べる機会が増えた。
東京タワーの中のお蕎麦屋さんだからやや観光地価格だけど美味し。

息子は山葵をとろろのだしに溶かそうと躍起になってる。

へえー、山葵平気になったんだ。

瞬間瞬間に大人の階段登ってるなと思う瞬間がある。

綺麗なスーツを着たお姉さんが、案内してくれるけど、英語ペラペラ。
ほら、息子よ、英語は日本でも役に立つだろう?
と言ってやりたい。

ASUSのイヤホン付きスマホを1人一台ずつ渡され、アナウンスを聞いたり画像検索したりできる。

雨の中の景色は遠くまで見渡せないが、画面の解説と照らし合わせながら見る景色。

雪の日も来たい!と言って喜んでいる息子。

トップデッキは近代的な内装になってた。
レトロな塔かと思いきや印象が変わる。

60周年記念でスケッチブックをもらえた。
あとは下のアニメイトを見て、アニメイト行きたい!秋葉原!と言い出す。

バスで浜松町まで移動してJRで秋葉原。
慣れたもんで出口からいつも行くトレカショップへ。

遊戯王カードが好きな息子。
大人になっても続けるだろう多分。
全然いいと思う。
好きなことを追求するのは。


大満足して1日終わり。