分娩台に座ったのがたぶん2時10分頃かな。


まだ子宮口が全開じゃないからいきめないあせる


2.3回いきみを逃す。
陣痛室の時より怖い声がでるガーンホント言葉で表すにはどのひらがなを使えばいいのか、わからないくらいあせる


でも息子の時は私の呼吸が下手だったから酸素のチューブを鼻に取り付けられてたし陣痛がくるたび心拍も下がってたから今回は赤ちゃんに酸素を送らなきゃと言う思いがすごくあったからとにかく呼吸は必死にしてました。


そしたらすぐ全開になり、いよいよいきめることに!!

髪の毛が見えてきたよと言われやる気アップアップアップ


でも頭と胸が大きいからちょうど出てくる辺りで息切れ。

その状態で次の陣痛を待つから、股が裂けるってまさにあんな感じだろうっていうくらい痛かった。


で次の陣痛で一回いきんで、また息継ぎしていきもうとしたら、『もういいよ。下を見て』って言われたら出てくる感触とともに赤ちゃん誕生キラキラ


即、男の子か女の子か視線を向け、女の子だったからホッとするf(^^;


すぐには泣かなくて、鼻や口にチューブを入れ羊水を吸い取ってようやく、泣いてくれて一安心。


へその緒がついたまま私の胸で抱かせてもらってすごくあたたかかった。


そしてへその緒を切らせてもらえました。


息子の時は心拍下がってたから万が一に備え市民病院から小児科の先生を呼んでたから産まれたら即、へその緒を切られ先生に渡されたからそんな感動に浸る時間はずいぶん先だったな~。


無事に産まれて来てくれて感謝の気持ちでいっぱいでした。


その後、車で寝ていた旦那に連絡して息子も起きてしまったから一緒にご対面。

息子は家で寝てたのに起きたら病院で当然わけわらん感じできょとんとしてたけどニコニコ


こんなに分娩時間が短く出産できるとは思ってなかったから本当によかったです。


息子の時の出産の様子の記憶はあいまいになってるから記憶がまだしっかりあるうちに記録しておきたかったから急いで書いてみました。

読みにくかったと思いますが読んでくださりありがとうございました!