好きな男性、意識する男性が出来ると女性はきれいになる。
好きな男性が出来ると、女性だれもが顔の表情に輝きを持ち、素肌はよりツヤを増すように思える。
では、なぜ女性は恋をするだけで、キレイに大きく変化できるのだろうか?
それは、誰もが持っている、「脳みそ」の大脳といわれる機能に関係がある。
「あの人が好き」という感情が芽生えると、「脳」は卵巣から卵胞ホルモン(エストロゲン)を、「脳下垂体」からはプロラクチンというホルモンを分泌するように命令する。
卵胞ホルモンとは、女性の性欲を高める発情ホルモンで、より女性らしい肉体を促進させる働きがあり、プロラクチンとは、新陳代謝を活発にし肌をすべすべにする「美肌効果」をもつホルモン。
どちらも、女性が美しくなる手助けをするので、「恋する女性は美しい」という言葉は、大脳生理学の上でも間違いではない。
また、女性は好きな人ができると、「相手によく思われたい」という心理が働いて、オシャレになったり、積極的になったり、とプラスの思考も芽生えてくる。
そこに美しくなるホルモンが加わるれば、キレイにならないほうがおかしいというもの。
体の中から美しくなるためにも、片思いでもいい。
「恋をする」この行為そのものが、美しさに磨きをかけるのだ。
