丸の離脱とチーム力
おはようございます![]()
さて、既にご存知の方もおられるかと思いますが丸が太ももの筋挫傷で離脱しました
軽傷と言う話も出ていましたが、ふとももですし慎重にならざるを得ないという事で一ヶ月くらいかかるのでは?と言われていますね。丸を欠いて一ヶ月戦わないといけないのは、痛手という話では収まらないくらいのものです
センター・三番・・・色々と丸のいるポジションはカープにとって欠かせない存在であって一・二・三番の並びは脅威になっていましたからね。この丸が離脱したことで他球団にとってはそれほど脅威に映らないという事もあります。監督は全員でカバーと言っていますが、その通りですね![]()
相手投手によって、野間・下水流・高橋といった選手を起用するという事になります。チームの底上げいう部分で、いつかは必要な事ですし丸もこの先、どうなるか分かりません。FAがありますしね。
ですから、丸の離脱によってチームにとって痛いという事は分かり切った事で逆に更なる層の底上げをするための試練と言う考えを持つようにしたいなと思いました。カープの強みはこうした下からの底上げです。これを忘れたらいけないですね
例に挙げた選手がこの機会に伸びてくるか?燻ったままなのか・・・?勝ちながら育てるという至難の業を丸のいない期間でやらないといけない監督が一番苦しい訳ですから。今日から巨人戦です
相手は連勝して打線が絶好調です。こういう相手にどう迎え撃てるか?注目です