昨日は家族旅行について書いたので今日は旅行の時の我が家の荷造りについて書きますね♪
我が家の家族旅行の荷造りは素早い!
だいたい当日出かける直前に荷造り。
どうせ出発する朝にも使う髭剃りやら、お化粧品やらも荷物に入れるので、他の荷物も朝にまとめて用意することにしちゃってます。
私一人が参加する旅行の時は私は大きめのトートバックを使うことが多いけど、
家族旅行の荷造りは、ポーチなどに小分けにした荷物をエコバックにポンポン投げ入れて出かけます。
何時も家族旅行はマイカーで行くのでファスナーで閉まらない鞄でも問題なくて、エコバックでも充分なんです。
今回の旅行鞄として使ったエコバックはこの二つ。↓
今回の旅行は昨日も書いたように夫婦二人で行ったのですが、息子の荷物が増えてもこれくらいのバックの容量でOK。
このバックたち正式にはエコバックなのかは謎ですが、私はエコバックとして使っているので良しとしてください。(笑)

左のバックは、『reisenthel(ライゼンタール)』の折りたたみバスケット。↓
一次期このライゼンタールの鞄にハマってこの他にもいくつか柄違いや形違いを持っていたのですが、今は使い勝手と柄がシックなところが気にっているこのバックだけに減らしました。
とっても軽くて、使っていない時は一瞬で折りたためるのでお奨めです!
こちらのバスケット型にはすぐに取り出したいモノを入れて行きます。
例えば、車内で食べるお菓子や飲み物。体温調整用のウィンドブレーカー(必要な時期は)。折り畳み傘人数分(天候が怪しい時は)。車内で読む本(私用)。などです。
右のバックは、雑貨屋さんでランドリーバックとして売っていた鞄です。↓
中が防水になっているのでエコバックとして使うのにも、もってこいです♪
こちらのカバンタイプのバックには、旅館でしか必要のないモノを入れて行きます。
例えば、着替えやタオル。お化粧品や髭剃り。などです。

この二つのバックに用途に合わせて大小さまざまなポーチに荷物を小分けにしてから入れます。
まずは、着替えや下着は各自ダイソーで買った小分けバック(たしか一袋108円か162円です忘れた~)に一人が1袋ずつに入れます。↓
この小分けバック一部がメッシュになっていて中身が見えて誰のか確認がし易いんです。
トレーナーなどを畳んだまますっぽり入る大きさで一日分の着替えが余裕で入ります。
ファスナーで全開きできるので入れ易い!
持ち手が付いている所も気に入っています。

このダイソーの小分け袋、色は濃紺です。他にも明るめな色がありましたが、一番この色がベーシックな色でした。安物は色をシックにすると安さ加減が目立ちません。(笑)
後は少しずつ集めた作家さんのポーチに小分けにして入れます。
私のお化粧品だけは汚れに強い無印良品のポーチに入れます。(右上黒のポーチ)
私が読む用の本を数冊ポーチの入れたり、夫の髭剃りなどのセットをポーチに入れたり、私のメガネとコンタクト用品などもポーチに入れます。
使う用途で小分けにして入れると探し易いしポンポン投げ入れるだけでも鞄の中がスッキリして見えるんです。
お土産用のエコバックも用意して行きます。
ゴミ削減を目指してる私としては、旅行でも気を抜いていられません!(笑)
小さく折り畳んでライゼンタールのバスケットに投げ入れて行きました♪
もう一つ大きなエコバックも持って行きました。↓
これは、着替えた後の洗濯物をどんどん入れて行く用です。
帰ったら、このエコバックに入ってるものは洗濯機に直行!エコバックもついでに洗うこともあります。
これも小さくたたんで、旅館でしか使わない方の鞄に入れて行きます。
その他、旅行の時は貴重品はコンパクトにまとめた方がいいので、
ショルダータイプの小さな鞄を私は持ち歩きました。
夫は財布だけをポッケに入れて持ち歩く人です。
お土産を買う時などはフックが付いてるエコバックをショルダーバックに付けていけば手ぶらで買い物が出るし、要らない袋も貰ってくることもありませんでした。

このエコバックのフックが付いてるところが気に入り♪
以上、我が家の家族旅行の荷造りはこんな感じでしています。
荷造りされた写真もあったらよかったのですが、
出かける時は速攻で荷造りして、
帰って来てからも速攻で荷物を片付けちゃったんで撮る暇なしでした。(笑)
座っちゃうと荷物片付けるのやりたくなくなっちゃうんでね、速攻でします。
うちは夫が旅行中はすべて運転してくれるんで(私が運転するとかえって疲れるんだってさ)私は旅行の道中はのんびりして、荷造りと荷物を片付けるのだけが私の旅行の担当って感じです♪








