数日前に浴室に置くモノを見直しました。

 

我が家の浴室には元々直置きしてるものがありませんでした。

 

こんな感じで浴室に付いてるタオル掛に100均商品を使ってすべて掛けてありました。

 

ビフォー。

 

 

使っていた100均商品はこんなモノ。↓


ダイソーでもセリアでもどちらでも売ってたと記憶しています。(どちらも108円商品)

 

鍋の蓋置とか、キッチンの小物入れなんでキチン商品のところを探せば今もあります。

 

 

浴室にある物はすべて掛けてあったおかげでモノは乾き易く、浴室の掃除はし易く、直置きしてあるモノだったらあるだろう接地面のヌメヌメも防いでいましたが、

それでも湿気の多い浴室に置いておくとゆっくりですがカビが発生します。

 

使う頻度とカビ掃除を天秤に掛けてカビの掃除の方が面倒だと思ったモノは浴室から撤去することにしました。

 

 

 

残った品物はこれだけ。↓

 

黒のワイヤー籠は数年前にダイソーで買ったモノ(108円)。今もあるかはなぞ。

 

アフター。

 

我が家は全員湯シャンなので、シャンプーとリンスは使う頻度が極端に少ないので撤去しようか迷ったのですが、


夫と息子が何時使うか分からないモノは極力使い勝手を良くしておきたかったので残すことに。


後は息子担当のお風呂洗いに必要なスポンジと、洗顔用の泡点てネット、掃除や身体を洗う時に必要な純正石鹸だけは残すことにしました。

 

 

 

風呂桶は使うのは下着洗いに私が使う位なので洗濯機の正面に磁石のフックで掛けることに。

 

この位置だったらお風呂に入っている時に必要でも手を伸ばせば取れます。めったにないですが。

 

使ったら、先日記事にした様に足ふき用にしているマイクロファイバータオルが浴室の入り口近くにあるので水分をさっと拭いてまたここに掛けるという流れです。

 

 

そして風呂桶の下には、浴室のカビをゴシゴシ落す時によく使うブラシも掛けました。

 

こうやって見るとスッキリに見えますが。

 

桶の下にはブラシが掛っているのです。

 

このブラシも浴室に置いておくと、ブラシとブラシの間にカビが生えて漂白しないと取れなくなるので困っていたんです。

ここだったらカビが発生しません。

浴室のカビ掃除で使うブラシなんで気がついたらやる程度なので、浴室から手が伸びるここに置いてあればOKです♪



お風呂の椅子は捨てることにしました。

 

家族の誰も椅子に座っていないのは分かっていたのですが、浴室の高い所のカビ掃除の時に必要だったんので今まで取って置いたんです。

今回の見直しでキッチンで使っている小さな脚立を洗面所に置いて、兼用することにしました。


 

脚立が置いてあるのはここ。↓

 

全面台の下でちょうど手拭き用のタオルで隠れてます。

 

一番左の黒いのです。

 

こんな脚立です。



大抵私がお風呂に入っている間に浴室の壁のカビが気になって、この脚立を使って掃除をし出すと思うので、浴室から繋がっている洗面所にあれば裸のままサッと取れる場所なのでOKです。

そしてキッチンは洗面所の引き戸を挟んだ隣なのでキッチンでの使い勝手もOK♪

 

 

 

 

これで浴室にあるカビ掃除をしなければならないモノが減りました。

 

 

私は日々家事をしながら家事楽を目指して色々考えています。

家事が発生する根源を無くすってのも有りですね♪

 

 

 

 


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