「これはまた、何とも美味しそうかな」
「クッキーに紅茶……完全に西洋風だな」
「まぁ、あくまでイメージだけどな」
イメージは、イギリスの優雅な午後だ。確か、紅茶は英国発祥……だったはずだ。
「よくもまぁ、これだけ作りましたよね」
確かに、詩穂の言う通り、この量は並ではない。一人だったら、相当めんどくさかっただろうな。
「お前らが、そんなに食べなかったら問題ないんたけどな」
「湊、それは無理な相談じゃ」
「湊の料理が美味しいのが悪い」
もはや、理不尽を通り越して意味不明だよ。とりあえず、悪いのは俺なのな。
「そうだぞ。こんなに美味しいのが悪いんだ」
「言いながら、食ってんじゃねぇよ」
と思ったが、いつの間にかみんな食べ始めている。手が伸びてないのは、俺とビビだけだ。
「ビビ、食べないの?」
「遠慮しなくていいんだぞ」
少なくとも、それはお前のセリフじゃねぇよ。
「クッキーに紅茶……完全に西洋風だな」
「まぁ、あくまでイメージだけどな」
イメージは、イギリスの優雅な午後だ。確か、紅茶は英国発祥……だったはずだ。
「よくもまぁ、これだけ作りましたよね」
確かに、詩穂の言う通り、この量は並ではない。一人だったら、相当めんどくさかっただろうな。
「お前らが、そんなに食べなかったら問題ないんたけどな」
「湊、それは無理な相談じゃ」
「湊の料理が美味しいのが悪い」
もはや、理不尽を通り越して意味不明だよ。とりあえず、悪いのは俺なのな。
「そうだぞ。こんなに美味しいのが悪いんだ」
「言いながら、食ってんじゃねぇよ」
と思ったが、いつの間にかみんな食べ始めている。手が伸びてないのは、俺とビビだけだ。
「ビビ、食べないの?」
「遠慮しなくていいんだぞ」
少なくとも、それはお前のセリフじゃねぇよ。