「すべてを使いこなすお前とは違うんだよ普通。お前の扱いは、オレたちと違い過ぎる」
「まぁ、一応アイテム使いなんで、その辺はな」
もちろん、ただの一対一で負けるようなこともないが、単純にキャラの扱いが上手いだけじゃおもしろくないんだよな。だから俺は、アイテムの扱いを重視した。そうすりゃ、どんなキャラでもある程度は使えるようになるしな。
「とりあえず、顔洗うぞ。特訓とかは、その後にしろ」
「へいへい、分かってるよ」
今日はこっちにも約束があるのだ。時間は多い方が良いからな。
「……よし、完了っと」
「相変わらず早いなおい。どうしてそんなスピードで終えれるんだよ」
「余計な無駄を省けば、実質これくらいだって」
こいつ、適当そうに見えて、ホントに要点だけはしっかりしてんだよな。必要最低限のことを最低限の動作で終えるって、さりげに難しいことだぞ。
「これでも、精進してる方なんだけどな」
「いや、お前はやること余計にあるくせに、全然遅くねぇだろうが」
確かに、こいつと比べればいろいろ違うことはしている。でも、それを削ったとしても、それほど速くはならないと思う。
「まぁ、一応アイテム使いなんで、その辺はな」
もちろん、ただの一対一で負けるようなこともないが、単純にキャラの扱いが上手いだけじゃおもしろくないんだよな。だから俺は、アイテムの扱いを重視した。そうすりゃ、どんなキャラでもある程度は使えるようになるしな。
「とりあえず、顔洗うぞ。特訓とかは、その後にしろ」
「へいへい、分かってるよ」
今日はこっちにも約束があるのだ。時間は多い方が良いからな。
「……よし、完了っと」
「相変わらず早いなおい。どうしてそんなスピードで終えれるんだよ」
「余計な無駄を省けば、実質これくらいだって」
こいつ、適当そうに見えて、ホントに要点だけはしっかりしてんだよな。必要最低限のことを最低限の動作で終えるって、さりげに難しいことだぞ。
「これでも、精進してる方なんだけどな」
「いや、お前はやること余計にあるくせに、全然遅くねぇだろうが」
確かに、こいつと比べればいろいろ違うことはしている。でも、それを削ったとしても、それほど速くはならないと思う。