「ほれ見ろ、湊も同意見だろうが」
「……あれ?隼がこっち側だったのか?」
てっきり、あっちの『隼』が賛成派だと思ったんだが。
「前に、似たような話しなかったっけ?」
話というか、隼が一方的に語ってきただけなんだが、確かその時は反対派だった気がする。
「いや、いつの話だよ?」
「覚えてるわけねぇだろ」
こいつとは、腐る程話をしてんだ。その中で、こいつのロリコン談義も嫌なくらい聞いてきた。今さら、どれがなんて覚えてるはずねぇだろ。
「とりあえず、そんな昔のことは忘れた」
いや、そうは言っても、お前はすぐに忘れるから、信用なんねぇんだよな。こいつの場合、昨日のことでも自分が覚えてなかったら、すべて昔のことにしてしまうからな。
「とにかく、今はもう考えが変わってんだよ」
「そうか、意外だな」
「今までにいろいろあったからな」
いろいろってなんだよおい。そもそも、お前がそっちに走り始めたのは結構最近のことだろうが。まぁ、確かに最近はいろんなことが信じられないくらいあったからな。内容に関しても、通常じゃあ信じられないものだが。
「それにしても、お前が意見を変えるなんて、信じにくいよな」
「……あれ?隼がこっち側だったのか?」
てっきり、あっちの『隼』が賛成派だと思ったんだが。
「前に、似たような話しなかったっけ?」
話というか、隼が一方的に語ってきただけなんだが、確かその時は反対派だった気がする。
「いや、いつの話だよ?」
「覚えてるわけねぇだろ」
こいつとは、腐る程話をしてんだ。その中で、こいつのロリコン談義も嫌なくらい聞いてきた。今さら、どれがなんて覚えてるはずねぇだろ。
「とりあえず、そんな昔のことは忘れた」
いや、そうは言っても、お前はすぐに忘れるから、信用なんねぇんだよな。こいつの場合、昨日のことでも自分が覚えてなかったら、すべて昔のことにしてしまうからな。
「とにかく、今はもう考えが変わってんだよ」
「そうか、意外だな」
「今までにいろいろあったからな」
いろいろってなんだよおい。そもそも、お前がそっちに走り始めたのは結構最近のことだろうが。まぁ、確かに最近はいろんなことが信じられないくらいあったからな。内容に関しても、通常じゃあ信じられないものだが。
「それにしても、お前が意見を変えるなんて、信じにくいよな」