「いや、それにしても耐えられるほどの量じゃなかったはずだぞ!?もしかして、焼いてる時に甘さが飛んだか?」
慌てて別のとこに置いてあった『闇焼き』を取る隼。お前、二つ作ってたのか。
「うぇ!めちゃくちゃ甘いじゃねぇか」
「そりゃ、そうなるようにお前が作ったんだからな」
「この甘さで、お前は平気なのかよ」
「まぁ、甘党だからな」
「少しは限度を考えやがれ」
いや、そんな自分で食べて吐きそうになるほど砂糖入れたやつに言われたくねぇよ。
「さて、隼が自滅したとこで……次はどいつだ?」
「ワシがやろうかの」
「真理か……。くれぐれも、焦がさないようにな」
「いらん心配じゃ。それよりも、ワシの料理を食べて、腰を抜かさんことじゃの」
はいはい。フラグ乙です。ってか、どいつもこいつも俺が食うこと前提なのかよ……。
「これをこうして……こうじゃ!」
何やら威勢が良いなおい。そんなに気張らなくても。
「あとは皿に乗せて……出来たのじゃ」
おっ。どうやら完成したらしい。どれどれ……?
「どうじゃ。完璧じゃろ」
「あ、あぁ。焦げてはない……な」
そう、焦げてはない。ちゃんと焦げないようにしたんだろう。だが……。
慌てて別のとこに置いてあった『闇焼き』を取る隼。お前、二つ作ってたのか。
「うぇ!めちゃくちゃ甘いじゃねぇか」
「そりゃ、そうなるようにお前が作ったんだからな」
「この甘さで、お前は平気なのかよ」
「まぁ、甘党だからな」
「少しは限度を考えやがれ」
いや、そんな自分で食べて吐きそうになるほど砂糖入れたやつに言われたくねぇよ。
「さて、隼が自滅したとこで……次はどいつだ?」
「ワシがやろうかの」
「真理か……。くれぐれも、焦がさないようにな」
「いらん心配じゃ。それよりも、ワシの料理を食べて、腰を抜かさんことじゃの」
はいはい。フラグ乙です。ってか、どいつもこいつも俺が食うこと前提なのかよ……。
「これをこうして……こうじゃ!」
何やら威勢が良いなおい。そんなに気張らなくても。
「あとは皿に乗せて……出来たのじゃ」
おっ。どうやら完成したらしい。どれどれ……?
「どうじゃ。完璧じゃろ」
「あ、あぁ。焦げてはない……な」
そう、焦げてはない。ちゃんと焦げないようにしたんだろう。だが……。