『強引だなぁ。それに、別に君が来たところで、1人分くらい余裕はあるよ。』
「ばーか。誰が1人で行くなんて言った?カレンとエミを合わせて3人だ。」
『えっ!?カレンちゃんにエミちゃんも来るの!?僕の部屋が今どんな状態か分かってる!?』
「だから言ってるだろ?キレイにしとけって。」
『あまりにも急過ぎるよ。』
「いいじゃねぇか別に。じゃ、なるべく早めに行くから。」
『ち、ちょっと待……』
ブツッ。
ツー。ツー。ツー。