『じゃあ、私と一緒だから、私が誘ったからやってくれたの?』
「まぁ、そうだろうな。」
『そ、それは嬉しいかも。』
何だか照れたような声のせいで、何か顔が熱くなっていくのを感じた。
「べ、別に当たり前だろ?ほ、ほら俺ら幼なじみなんだから。」
『そうだよね。そんなことより、今後のことについて考えないと。』
「う~ん。とりあえず、一旦直に会わねぇ?話はそれからしたらいいだろ。」
『分かった。なら、私の家に来て。』