私が小5
母が38才の時に
母は大病を患いました😥
それからずっと母は
「自分がいつ死んでもいいように」
と、厳しく私を育ててくれました。
私か一人っ子だったので
母はいつも私に
「あんたは一人っ子だから、なんでも一人で出来ないとアカン」と言ってました
そう言われながら何十年もの間
母は病気や、後遺症と闘いながら
76才まで頑張って生きてくれました😥
そして定期的に私に
自宅の権利書はココ❗
通帳と印鑑はココ❗
金貨はココ❗
と、資産になるようなものの場所を
私に伝えてくれました😊
でも。。。
60才過ぎたあたりから
金貨の場所を教えてくれず🤔
私が尋ねると
「どっか行ったわ、わからん」
「引っ越しの時に失くしたわ」
と、ず~~~と言ってました💦
でもですね…
亡くなる直前に
いつも金貨を入れていた箱の中に
隠すように金貨が入ってるのを
見つけてしまいました😂
母は昔から、私のお金使いの荒さを心配しており、敢えて金貨の場所を
「失くしたわ」
と、言っていたんだと思います😅
嘘をついていた母の気持ち
今となっては私も理解出来ます🥰
そして私も母同様に
息子にある嘘をついています。。。
それは
「ママ、年取ったら老人ホームに入りたいわ。食事も作らなくていいし、掃除もしなくていいから」と。
親が子供につく嘘は
ちょっと切なかったり
ちょっと優しかったり
いろいろですね😊
