昨日は午後から滑り台遊具が一つだけある公園で遊んできました。
他に人が居なかったので娘は裸足になって、滑り台を下から登って滑ってを繰り返し遊んでいました。
暫く遊んでいると娘と同じくらいの兄妹がやってきました。娘が「いっしょにあーそーぼ」と言うと「いーいーよ」と返事が返って来たので一緒に遊び始める3人。
娘、結構良い感じに遊べてる、、、!
ただエコラリア炸裂なのと、なんとなくルールある遊びは把握するのが苦手なので、「この子真似っこばっかりするね」とは言われました
やっぱり分かる〜?(そりゃそうだ。言動全て真似します。)
途中で娘がナチュラルな意地悪を発動して(「おーりーて」を執拗に言って登られせようとしなかったり。こうなると何を言っても耳に入らなくなり、注意しても止めようとしない、、、)
やっぱり大人の介入無しで遊ぶのはまだ難しいなぁ。
と思わざるを得ませんでした
しかし相手の妹ちゃんが娘と同じ年中さんだったんですが、やっぱり全然違う。お兄ちゃんはちょっとだけ発達遅延かなぁって感じで、保護者の方もそんな感じで言っておられました。だからお兄ちゃんの方が自然に遊べるなぁと思いました。
一方で、定型発達の子は娘と遊んでいる中で理不尽さを覚えるのではとも思いました。今までもありました。定型発達の子は一緒に遊んでいると「え?なんで?」みたいな戸惑ったような不満そうな表情をする事。その表情の理由にようやく気づけました、、、。
ずっと娘の相手しかしていないから、基準が娘になっていて鈍感になってしまうんですよね。気を付けなくては。
で、その子が保護者の方から注意されて(悪いのは娘)シュンとした時に私がフォローをしたらニッコリ笑って。なんで良い子なんだと感動しました。
傍らで「しょんぼりしてるー!」と笑っている娘。課題は多い、、、、
ただ出来ない訳ではない。根気強く教えるのが親の務めです。コレコレしたら仲良く遊べないよ、と言いました。間違わないように反動が来ないようにじっくりじっくり身につけさせていきたいです。
ちなみに。出来ない訳ではないと思った理由。
先日娘とファミレスで食事をしていると、綺麗な頭をした方が少し離れた先に座ったんです。そうです。禿げていたんです。名探偵コナンの阿笠博士ヘアーの若ハゲバージョンです。
それを見た娘がまあまあな声量で「あの人髪の毛が無いね!」と言ったんです。だから人の容姿については「かっこいい」とか「すてきだね」等の褒める言葉しか言ってはいけないと教えました。
すると娘は「髪の毛が透明でカッコイイ!」とこれまたまあまあな声量で言いました。言っちゃったけど成長です。今度は知らない人の事をアレコレ言うのは良くないと教えて、なんとか気を逸らさせました。
帰る時にも「ほら!かっこいいよ!」と言うので、レジの所にあるアンパンマンのぬいぐるみの事を言った風にフォローしました。
一応頑張ってはいるんです。この短時間でこれだけできるようになったんだから、しっかり学べばできるはずなんです。