以前のように何でもかんでも癇癪で泣き叫ぶ事が少なくなった娘。

例えば先日、私が娘の歯ブラシに歯磨きジェルをつけて渡したら、娘が戸惑ったように「ちょっと!お母さん、ちょっとお!」と言いました。
(基本的に口達者な娘ですが、言語を出す部分が年齢より一歳低く、咄嗟の発言などではこんな風になりがちです。長文では吃音が出るし課題はまだまだありそうです。)

その前日の歯磨きタイムから娘が自分で歯磨きジェルを付けるようになったのを忘れていました。
ルーティンになっていたんです。
それを娘が泣き叫ばずに言葉で伝えようとしてくれた事は物凄い成長ですキラキラ素晴らしいです。



なのに私という人間は、、、、「なんか自閉症っぽさが出てきたなぁ」と思った訳です。言い方とかも含めてね。

これからこういう事がどんどん増えていくんだろうなと思います未来を考えたくないような気持ちになりましたショボーン

それは私が(一応)定型児として歩んできた道とは大きく異なるんだろうなぁと。
集団生活をしていく中で、悲しい気持ちになる事が人より多いかもしれない。寂しい思いをする時も沢山あるだろう。私は経験した事があまり無いんだけど、苦しい、生き辛いと思う事も多いのかもしれない。
それは自分がみんなと違うから。


やっぱり私は娘に居場所を与えたいなぁ。