エコラリアもまだまだ健在な3歳娘。
昨日は運動会のリハーサルだったんですが、
寝る前に娘が
どうしてこんなにノロいの〜?
と言ったんです。

娘から『ノロい』という言葉が出てきたのは初めて。

だから「何がノロいの?」と聞くと
走るのがノロいの。
「へぇ〜、誰が?」
娘ちゃん。
「誰かに言われたの?」
お友達に言われた


幼い子って本当に正直。
娘も落ち込んだ様子などは無いけれど、
運動会の練習が始まった頃に
「勝つって何?負けるって何?」
とも聞いてきたので、、、

娘には
「ママは足が鈍くても娘ちゃんの事大好きだよ」
「頑張る事が大事なんだよ」
とフォローをしたつもりですが、
娘自身あまり気にしていない、、、?
もしくは話すのが嫌になったのか、
もう別の話題を話していました。


娘は運動面の発達が遅れているし、
言葉も独特なタイプだから、
周りの子供達からすると
何で出来ないの?とか
疑問が浮かんでくるんだろうな。

これが出来ないレッテルや
自信を持てないという事に
繋がらないよう、
親として娘の頑張りを目一杯
褒めてあげたいなと思いましたにっこり



しかしこれから
娘が傷つく事が増えていくと思うと辛い。
HEAD-CHA-LAな精神を培っていって欲しいところ。