私には同じ志と同じ魂の人達がいる
共同経営をしていたが、昨日、しっかり話し合い
今後の目標を立てることができた
私は、お店を通じて人々を正しい方向へ導きながら、
すべての人がハッピーになることを願う
彼と私は、同じだった。
同じ時に苦しみ、そして、中に抱え込んでいた。
私たちは、忙しさとお金のやりくり、そして大きな目標を掲げすぎていた。
若い頃の夢・目標は、若い頃の情熱と現実離れした行動力、周りの生活を
顧みない、自分の道をあることで精一杯、人に優しくできることができない
私たちは、この3年間、身を削りすぎた。足の無い状態でも、うまくいくことも
うまくいかない。休みも取っていない。将来の大きすぎる目標のため、身を
削り過ぎたという結論に至った。
自身の生活の安定がなければ、人は育たず、そして、潰れる。
当たり前のことだが、彼はそれを忘れていた。大きすぎる目標のために
多くのことを犠牲にしすぎたのだ。
それを深く反省し、2人がハッピーでいること。生活を安定させること。
それが私たちの仕事である。それを強く今日再確認させた。
彼は、彼のやりたいことがあり
私の道とは別であった
私たちは、お店と教室を2つ分けて役割分担をし、共同経営していた。
違う業種であることと、各の責任を果たしながら仕事をしていた。
ただ、共同経営という立場から、違う業種だが全体で1つとして捉えていたのだ。
お互いに、重く2つがのしかかり日々に不満や不安を抱え共に過ごしていた。
話し合いの場を、忙しさにかまけて
やってこなかった。あるとき、占いや手相ができるというお客様に出会った。
私は、彼女の考えなどに共感し、私が感じる世界観を伝えた。彼女は驚いていた。
スピリチュアルな世界をここまで捉えている人がいたなんて。って。
彼女は、私に誰にも話していない苦悩を話してくれた。
私は、その話しを聴き彼女の答えを示した。
私がその彼女に示したことは、「あなたは、気づき・きっかけを与える役目なのです」
彼女の行動が全て、気づきやきっかけとなる。彼女がそれを意図していなくてもそうなるのを私自身体験したのだ。前回、諸悪の根源の話をしたが、物事の過程に生まれる悪は、その根源がある。その根源を綺麗にしなければ、同じことの繰り返しだ。その過程に生まれた出来事は、全てその根源が原因なのだ。それとは逆に、彼女の場合「諸正の根源」を作る人なのではないか。と思える。
彼女と私の役目は違い、私の場合、人から話を聞き、まとめ、相手の魂の声を伝えることだ。だから、私の使命は「人を正しい方向へと導く」ということ。私は、彼女の悩みを聴き、彼女の役目を伝えそして、私たちも彼女によって、良い方向へ導かれた。
今、私たちは 全ての不安が解消され 空が綺麗なことに気づく。
身体が軽くなり、大切なこと、やることが、クリアに見え始め、そして
自分が出来る能力の範囲でベストをつくすことができはじめている。