「彼ら」という代名詞 | sudipのブログ

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今思えば、知らない方が良い世界がある
知るには代償が大きすぎた

もう 以前の世界には2度と戻れない

私が経験した未知なる世界は、
実は私が昔から感じていた世界であった

未知なる世界は、私に 大きな喜びと
自分の感性が正しかったのだという事実を示してくれた


もぅ 十数年前のことだ。

未知なる世界に 足を踏み入れてしまった という表現をする理由には
その世界を知るには、資格があり
そして、今まで培ってきた人生を 一度 捨てるまたは リセットする必要が
あるからだ。


受動態で吸収してきた 世界の常識や世界観には
昔から 違和感を感じていた

幼少期は、魔法が使える世界や超能力が使える世界が無いことに
落胆する気持ちを抑えられなかった


その頃の私は、世界が私が知る限りの世界が 全てなのだ
と思わされていた。国やTV、両親、友だち その常識が正しい
科学で実証されることのみ 正しい そんな世界が 私の周りには
多く存在しており、それに対して 未来もなく ただ 違和感と絶望の繰り返しだった


ただ、この世界で生き抜くためには 常識人としての顔が必要だった
私が感じていた世界の顔が、本当の生きる道だと解っていても
この世界の社会で楽に生き抜くためには、それを隠して生きるしかなかった


「未知なる経験」は、私の魂が感じていた世界があることを教えてくれた


そして、「彼ら」の存在と「彼らが住む世界」
「人間の隠された能力」「可能性」という 
「事実という経験」が

私を 今の私に導いてくれたきっかけになった。