昨年7月4日に公開してからロングラン上映を続けている映画、この夏の星を見るのブルーレイ発馬記念イベント上映へ行ってきました!
お台場へ行くのなんて久しぶりです。
DECKSも若い頃はよくきました。
うちら年代は大学生〜社会人なりたてくらいの頃、この辺りは定番のデートコースでしたよね。
そういえば10年くらい前に来たような?
もっと前だったかなぁ。
DECKSの隣にあるアクアシティお台場の中に、目的地のユナイテッド・シネマがあります。
なんかメチャクチャ人がいますね。
どうやら16時開場のはずが、時間が押しているようで入り口前でみんな待ってる模様……。
中に入りました。
スクリーン前に何か展示があるようですが、行くのが面倒だったので席から写真を撮りました。
上映時間が長いので、コンビニへ寄ったついでに本当に効果があるのかボンタンアメを買ってみました。
16:30から上映が開始するはず。
座席は前から5列目真ん中あたりとかなりいい席です。
何のアナウンスもなく上映がはじまったと思ったら、予告編など一切なくいきなり本編が始まりました。
この映画は昨年一度観ているので内容は知っていましたが、メイキングなどを見た後なのでまた違う視線で見れて面白かったです。
前回観に行ったのは12月でしたね。
この映画は主演の桜田ひよりが可愛いのですが、この日はですね、
2時間の上映後は、監督と出演者によるトークショーがあるんです!ヽ(゚∀゚)メ
生桜田ひよりですよ!(°▽°)
前の方の席でよかった(´;ω;`)ブワッ
それでももう目が疲れていて(普段眼鏡を掛けないので)、顔がわかるギリギリの距離でした。
こちらは隠し撮りではなく、星仲間の皆さま(観客のことです)向けのフォトセッションタイムに撮った写真。
何に驚いたかって、
桜田ひよりの顔がメチャクチャ小さい!((;゚Д゚)ガクガクブルブル
超ビックリです。スクリーンやテレビで見ると普通に見えますが、比率がおかしいんじゃないかってくらい小さかった!
右にいるのは国宝などで最近注目の黒川想矢くんです。劇中の印象よりだいぶ大人になりましたね。
トークショーは約1時間たっぷりありました!
いや〜来てよかったです。
ちなみにブルーレイ発売記念上映イベントという名前ですが、ブルーレイはまだ発売しておらず、正確にはブルーレイ発売日決定記念上映イベントでしたw
ブルーレイの発売日は12月1日です。
なぜか楽天ブックスがすでにかなり割り引いて販売していました。
東映のオフィシャルストアでは初回限定生産ブルーレイが販売されますが、11,000円くらいするのに4K UHDブルーレイはナシ……(´°ω°)チーン
UHDがついてるなら初回限定版買ったのになぁ。
実はこの日、踊る大捜査線の新作の公開日でして、こちらも初日舞台挨拶&生中継があったようです。
が、フジテレビのお膝元にも関わらず、織田裕二はスクリーン3、そしてまさかの桜田ひよりがスクリーン1での上映というとんでもないことが起きていました。
てっきり300人くらいのスクリーンで上映するのかと思いましたが、600人規模のスクリーン1がメディア席を除けば満席でした ( • ̀ω•́ )✧
なんだかんだ根強いファンが多いんですね〜。
トークショー終わりに付近を少し散歩。
税金の無駄遣いの噴水ってもうやってるんですね!((;゚Д゚)ガクガクブルブル
こんな無駄なことに使うなら血税返せや!
それかせめて恥ずかしい新宿都庁の無駄金プロジェクションマッピングやめろや!!
あ、最後は関係ない話になってしまいすみません。
この夏の星を見るは、コロナ禍を生きた学生たちが何ができるか考えて答えを探した物語として秀逸なので、機会があればぜひ見てみてください。
今見ると、劇中で何度も叫ばれる濃厚接触者や三密など、すでに懐かしい言葉が出てきます。
コロナ禍を映した映画は少ないと思うので、フィクションですがある意味あの時代の記録映画になるんじゃないでしょうか。
世間的にはコロナ禍は終わりましたが、現実ではコロナがもたらした余波は業界によっては全く衰えておらず、脅威としていまだに残っております。
そして昨今は急激に進化したAIの台頭で、社会の仕組みそのものが変わりそうになっています。
このままではAIが人間を滅ぼすので、AIの開発を辞めるよう声が上がっていますが、もうすでに手遅れですよね。すでに人間はAIの下僕に成り下がっている気がしてなりません……。
















