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気むずかしい いろいろ

芝居、ミュージカル、落語、映画、
後輩、神社・読書・心理・呪いと祟りも。

バンジーダ:犯罪組織の頂点に立つ少女の物語

“実話に基づき”とあるが、すべてが実話でなく、

ブラジルのファヴェーラで起きていろいろな出来事を

架空の街で、架空の人物設定で描いている。

 

「クレイジャーニー」の丸山ゴンザレスの回をなんども観ている人なら、

ここに登場する話は、もう見知った話かもしれない。

 

世界には、ギャングたちが仕切っている街がいくつかあって、

警察官も半分ぐらい共犯者。

ギャングは、金儲けのために麻薬を売り、街は腐敗する。

 

麻薬にだけは手をつけてはアカン派ギャングもいて、

ギャング同士の抗争がはじまったり。

まじめな警察官たちとの抗争がはじまったり。

とにかく、カンタンに人が死んでいくのだ。

 

ギャングと無関係で暮らしている人も、

トラブルに巻き込まれて死ぬ。

 

それもこれも貧困のせいで、子どもたちは幼くして避妊もせずセックスしまくり、

子どもができて、男に捨てられてシングルマザーになり、

当然、自分の力では育てることができずに子供を捨てる。

街には子どもをあずかる施設はなく、

捨てられた子供たちの男の子は、ギャングの下働きとして、

女の子は、娼婦としてギャングに飼われて、高校生ぐらいになったらギャングの一員として働くのだ。

 

そういう悲惨な環境を、外側の人に広く認知してもらって、

どうにかこの環境と、状況から抜け出す一助になれば、

という思い出つくられた映画と思われる。

 

ゴンザレスの回をみすぎたからか、特に刺激がなく、

どこにも同情する余地もなく。

ギャングたちを取り仕切った女ボスも別段魅力的でもなく。

映画としての魅力は、ほとんどナシ。

 

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2024年・ブラジル

監督: ジョアン・ヴァイネル

原案・脚本: ジョアン・ヴァイネル、ルイス・ベルナル・カエターノ、パトリシア・アンドラーデ ほか

出演:マリア・ボマーニ、ジャン・アモリン、ジョアン・ヴィトール・ナシメント、ジョルジ・イッサ、ミリェム・コルタス、ナタリア・ラージュ


あらすじ:
リオデジャネイロの巨大なスラム街「ロシーニャ」を舞台に、9歳でギャングに売られた過去を持つ女性レベッカが、裏社会の頂点へと上り詰めるまでの波乱の人生を描く。暴力と裏切りが渦巻く環境の中で、愛と権力を手に入れようと奔走する彼女の姿を、実話に基づいてリアリスティックに映し出したクライム・アクション。

 

 

 

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アメブロで商売アピールしてくる人が多いけど、

ブログで儲けられんの?

こんなレッドオーシャンで。

 

みんな似たようなブログばっかりで、

専門的な勉強もせず、簡易な資格をとっただけで、

人生をあーだこーだとコーチング?

 

金儲けを教えます?

人生を占います?

フォロワー数をあげるの記事の書き方教えます?

 

なんで、あんたに教わらんとアカンの?

あんた、何様?

 

ウザイわ。

失せてくれ。