函館、今日は晴れだと予報で言っていましたが、

そんなのはどこへやら、ちょいと寂しく思ってしまう「よこい」です。



さてさて、以前『ヒゲ★卑下?★ヒゲ』のタイトルでアップしたのを覚えているでしょうか?

※見ていない方はどうぞこちらへ


その時に「ヒゲを土日で剃ります」と宣言しましましたが、

公約どおり剃りました。







何か…








アゴが…









寂しいぃって聞こえる気がします…


そして私「よこい」の顔もいささか寂しいぃ~雰囲気が漂っているように

感じるのは私だけなんでしょうか?





映像で例えると

こんな感じ…


















             時には夕日、時には朝日



そうですね、

たぶん、

こんな感じなんですよ。きっと。。。














剃った経過を話しますと、


今日は10時くらいに起きました。


何か、「いざ、剃る!」となると落ちつかないので


まず、洗濯を開始…。






まぁその後、潔く剃りを開始。


で、電気かみそりである程度落としてからT字のカミソリで綺麗にしようかなと


思いました。(洗面台をヒゲだらけにしたくなかったんで、だって掃除が大変だもの…)







電気カミソリでなかなか…


剃れない…


粘ること20分程度…


ん~


もう10分…




剃れるものはどんどん剃れていきますが…


しぶとい奴は長いまま私「よこい」のアゴに居座っているわけです。



まさに…





兵どもがアゴの跡…


                                          ってな感じになってしまいました(笑)




写真はみっとも無さ過ぎて取りませんでした…各自、ご想像でお楽しみください(笑)





さてさて、結局どうなったかというと…







リフォーム前…

             ひげ①

           












                         














リフォーム後…

               ひげ剃りました










とても、情けなくなったようですよ。


みなさんは「剃れ!剃れ!」と無責任におっしゃってましたが…


これでいいんでしょうか?本当に?

誰か教えてくださいー





俺の…




  ★ワ☆イ★ル☆ド★





~!COME!

       !BACK!~

                                                        心の叫び…

ヤバイ、首を寝違えた…イテテッ

あ~そんなわけで、パソコンのディスプレイが傾いております。

同様に気分も傾いております。


だって、休日なのに函館は曇りなんですもの…!


晴れろ~

(天気予報~を見てみますか)


お、明日、晴れだ!

。゚+.。゚+.(喜´∀`喜)。゚+.。゚+.

わーいわーい晴れだ~


ってなわけで、少々テンション上がったところで行きますか~

ちなみに、ちょっとおもしろく書いてみますかね???


※前作読んでいない方はこちら-! 『☆牛☆乳☆①』をごらんください~。














1日、1日、また1日と時間は過ぎてゆく…


その時間は

春の空を流れる雲のような、ゆっくりと穏やかな時間と似た感じがした。


そんな他愛もない事を考えながら、1週間という期間はあっという間に過ぎ去ってしまった。




私「よこい」は久しぶりに奴(牛乳ね牛乳!)の様子を見てみることにした。

そう、給食室の棚の最上部にいるであろう、「青色の紙パック」に包まれているであろう奴を…






いた!





誰にも見つからず、整然と座っている。


手に取り、ゆっくり話しかけてみる。




よ→「調子はどうだい?」




そして、奴を包んだ私の柔らかな手は楕円を描くようにゆっくりと動いた。


そう、まさにゆりかごのようにである。


私の言葉に答えるように、青い紙パックの中から素敵な音が私の手へと

伝わってくるのがわかった。


私は思った…。







これは液体を

    超越している-








確実にこの1週間で奴は変化を遂げているのである。

奴は成長への第一歩を踏み出しているに違いない…。




よ→「けいじ、大変だぁ、変化が変化が…起きている…」


け→「な、な何本当か?」


よ→「こ、こ、これを…」

けいじに奴(青い紙パック)を手渡す…


け→「す、すごい。1週間でここまで…」











私たちは喚起の声をあげ、給食室をあとにしたのであった。


次回、会うのは再び1週間後だ…


次はどのような変化が待っているんだろう…







『牛☆乳☆再☆生☆計☆画』は着実に進んでいるのである。


牛乳よ


お前はすごい


ヨーグルトへの転進はもはやそこではないか…。


1週間後…






































奴(青い紙パック)は給食室の棚の最上部から忽然と姿を消した…。



給食室には


呆然と立ち尽くす「よこい」と「けいじ」の姿だけが残っていた…


みなさん、こんばんわ。

最近何かお疲れ気味の「よこい」見参でございます。




ん~何か今回は好きなように書いてみたい…




いいよねぇ~

GWのお話は後でいいよねぇ~

牛乳のお話は後でいいよねぇ~



たぶん、「いいよ」って聞こえた気がしたの(←私大丈夫でしょうか?)

好きなようにかいちゃる!!!


あ~、いつも思い出しながら書くので頭フル回転なんですよ(今回は楽だ~)












さてさて、私「よこい」は社会人であり、日々お仕事してます。(たぶん…)

で上司に立派な『ヒゲ』をたくわえている方を見て日々良いな~なんて思ってました。

※仕事始めるまではけっこう伸ばしたことがあったんですが、ここ数年はほとんどお休みの2日間そのままにしてみたりするくらいだったんです。







で、



今回伸ばしてみようと思ったのですよ。


それが3週間前…


で、現在…















             ひげ①

         私としてはかなり似合っていると思ってるんですが、それって

       勘違いなんでしょうか?見た目が怖いのは十二分に承知しております。











『ヒゲ』を伸ばして1週間程の時は…


職場では会う人会う人「伸ばすんですか~?」的な発言を多々頂いたのでありますよ。


その中でも私のハートを燃やした発言…



「ヨコイさん、ワイルドですね~」


ワイルド良い響きですね~


ちょいと照れましたが、得意げになっております。



なんてたって「ワイルド」ですよ。


男らしさ=ワイルドという方程式まで頭の中で誰の許認可無く作り出してしまいました。









う~



★ワ・イ・ル・ド★


なんど聞いても良いですよ


で、これがワイルドな男
















               ヒゲ②

                     何と素敵なワイルドボーイ


うーん素敵過ぎます。





























そして…


今週…


手のひらを返すように出てきた発言…




「何それ…早く剃んなさいよ~」


「ヒゲそらないとご飯会はこないでください!」




「あんた、いつまで伸ばしてんの?」




「どちらかでいうと無いほうがいいですね~」





「汚い…」

汚いって、毎日洗ってはいるんですけど…                                











あの、その、これ…全て女性の発言です。











どこへ行った俺の「ワイルド~」帰ってこいよー。。。












さすがに1週間言われ続けると、何か「剃れよ」というプレッシャーをヒシヒシと感じて…

潰される気がしそうです。








唯一の救いといえば、保険のお姉さんが言ってくれた


「私はヒゲ

   好きですけどねぇ」


この一言でした。


確かに、保険の営業があるんですから、客に対して否定的な言葉は言わないでしょう!


しかし、しかし、わかっていても


癒されました~

(ごめんね~保険入ってあげられなくて~)










そんで、

今日、仕事から帰ってきて、自分自身のアゴから意識的に出てきているであろう

『ヒゲ』をじっくり見てみました。



じっぃ~くり。























                  ひげ③

                 あの女性の発言で「汚い…」って、アップにしたら

                      なんかそんな気がしましたよ…



ってなわけで、女性にますますモテなくなったらこまるので


土日に『ヒゲ』剃ります。(涙)


でも、そんな事で剃ってしまう自分を『卑下』してしまいます。

最後、駄洒落ですいません!


(剃ったら写真アップしたほうがいいのかい?笑)

グビッグビッ

プハ~。


みなさん、こんばんわ。

半年ぶりくらいに牛乳飲みました よこい です。

ってなわけで、今日のタイトル『☆牛☆乳☆』でございます


初めに話しておきますと、別に私が牛乳好きって話ではないんですよ。

かといって牛乳嫌いの話でもありません。

牛乳の認識がパンにはやっぱり合うかな~というくらいで…。


みなさんが通った、通っている中学校は牛乳でてきてるんでしょうか?

私の通った中学校でも、もちろん出てきました。

これは、中学校に毎日出てくる牛乳に対する「ある情熱」を けいじよこいの2人が注いだお話です。

それではそれでは

みなさん、ご一緒に~










⇔GO☆BACK⇔




















中学2年生…。


私たちの通った中学校はお弁当が持参、そして牛乳が学校で配られるという形態を取っていました、

「よこい」はこの時、ご飯を食べるのが異様に遅かったのです。


ん~女子にも負けるとは何とも不覚…


そんで、いつもクラスの最後の一人になっていたわけですよ。


クラスには牛乳を入れるケースを給食室に持っていくという係がありまして…結局いつもいつも「よこい」が遅いので係に変わり、お弁当が食べ終わると普段とおり、給食室へと直行!

牛乳ケースを毎日持っていくのでした。

何故か気付いたときには「けいじ」に一緒に置きに行くのを付き合ってもらってました。





 さてさて毎日持って行くと気付くことがあります。



それは、牛乳の余り数の多さ!




なんとも多いこと多いこと。









よ→「けいじ~この牛乳ってどうなんだ?」


け→「捨てられんじゃいの?」


よ→「何とももったいない!これはもったいないお化けがでるなぁ」


け→「そうだなぁ」


よ→「牛乳って腐ったらヨーグルトに何のか?(笑)」


け→「そうじゃねぇのか」











この瞬間、僕の頭の中では方程式が成り立ちました。




腐った牛乳=ヨーグルト




ヨーグルト=牛乳の再生





牛乳の再生=もったいないお化けが出ない!





とすれば…


腐った牛乳もったいないお化けが出ない!















これは牛乳の再起を手助けしてやろうじゃないか!

(たぶんこんな事を思ったんだと思われます…あまりにアホすぎて記憶がアヤフヤ気味です)


中学的発想というか、もう園児なみの頭しかもっておりませんね~。






具体的打開策としては牛乳を回収させないために、この部屋にかくまうしかない。


残された道はそれしかなかったのですよ。


したがって、僕らは貴重貴重なお昼休みのウキウキウォチング的な時間は


彼(牛乳のことっす)をかくまうための場所探しに費やされたのでした。





で、結局、隠した場所、給食室にあった棚の最上部でした

※時間かけて、そこかいっ!って場所でした




いやはや、こうして「☆牛☆乳☆再生計画」はスタートすることなりました。


しかし、この時僕らの行く手を阻む者の存在など知る由もなかったのです。


つづく…






何か最近時間なくて書けない…。

頑張れ、俺。というわけで、「よこい」への励ましコメント多数お待ち申し上げております。



昨日、デスクを買って大いにご機嫌な「よこい」です。


自分の白城が聳え立って、部屋が~部屋が~部屋がすばらしい環境になりました~!

※みなさん一度おいでください。


で、どんな感じかというと、こんな感じ!↓

          「よこい作業場」



 あ~☆満足☆あ~








さぁさぁ、本題に入りまして…


北海道函館に住んでいる「よこい」の元に、いきなり現れた「けいじ」(東京から)、その「けいじ」に呼び出される北海道札幌に住んでいる「なおや」、何故か付いて来た「あきら」(自分でも何故ここにいるかわからない…)4人がAM 7:00に再会。彼らのとった行動とは…

※(詳細は「舞い降りた2人の天使!!!」 を)


















函館 「よこい」宅にて… AM7:30


懐かしむ話もいささか(たったの10分ほどでした)終わり、人が動き出す時間に、静寂が訪れる私の部屋…

4人とも明らかにダラダラな顔…





「けいじ」「よこい」 →ほぼ徹夜で飲み明かし

「なおや」 →札幌から函館を車で爆走、5時間ぶっ続け

「あきら」 →「なおや」の隣で寝ていたらしいが、何故かボッーとしている…







すなわち

    『眠い』んデス。

                                          (※当然なんだけどさぁ…)





ここで頑張る者が一人。(キラリーン)


その名は「なおや」

         …「どっか行かないのか? 俺は5時間かけて来たんだぞ!」


そうでした、この男はわざわざ5時間もかけて北広島から舞い降りた奴なのでした(笑)





けいじ→「なぁこんな時間に店ってやってるの?」


よこい→「やってるわけないじゃん、普通どっか行くたって10時くらいからだろ、ないないないない…」


なおや→「何も食べてないから腹減った!」←けっこうマイペースなんですよぉ


よ→「だから、店やってねぇよ、ないないないない……………………!!!あった!!!」


け→「ど・どこだ~?」


よ→「函・館・朝・市。 新鮮な海産物が食える、多少高いが味は保障できるぞ!」



ここから、メンバーのテンションは息を吹き返す。


ただ単に珍しいもの、見たこと無いものに異様な好奇心が出てくるこやつら。そうと決まれば行動は早い!さっそく、私「よこい」の車に乗り込み。函館朝市に向かうのでした…。






ブンブブーーンブブ~ン~(海岸線をひた走る車の音)

ン~ンブブンブブブ~(函館駅前付近をさっそうと走る車の音)


ブンブンブ~ゥ、キッ~ィ。(函館朝市到着の車の音)

ガチャ


函館朝市到着!!!


函館に来たんならやっぱり「活イカ」でしょう!

というわけで、適当にお店をチョイス。(「けいじ」「なおや」「あきら」は函館朝市初めて、実は連れてきた「よこい」もここで食べるのは初めてなのでした…)





よ→「おばちゃーん、活イカもちろんあるよね?」


おばちゃん→「ん~あるよ、活イカとご飯でいいんだね?今持ってくるから待ってて~♪」


ちょいと待ってるとイカ刺し(イカの刺身のこと)が登場ではなく…


イケスから登場した、

うにうに動いてるイカでございました~。

一同…











『お~お~すげー!』











一同…


刺身になってくるイカを次から次へと平らげました。

※ちなみに、イカは捨てるところがないそうです、新鮮なものは全部食べることできるとのこと。

おばちゃん~お店の名前が全然覚えてないんだけど、うまかったし、おもしろかったよ。

あんがと~


これを機に、みんなに火が点いたようで…


それから…





遊ぶ…








遊ぶ…









遊びすぎます!





AM 10:00 函館公園


         函館公園  

       






AM 11:00 カール・レイモン本店(ソーセージが有名です)


         レーモン先生

  ※このカール・レイモンのお店を立ち上げた人(カール・レイモンの銅像)

   そのまま初代をお店の名前にしているらしいです。





PM 13:00 ソフトクリーム食べながら元町散策(元町とは昔ながら建物、公会堂やハリストス教会などが立ち並ぶ情緒溢れる街なのです、おもいっきり観光地なんだけどね)


        函館の坂



















てなわけで、家に着いたらPM 15:00を回ってました…。

一日ってこんなに長いんだって人生で初めて思いました…、正直しんどい…。




疲れきった身体にさらに厳しい現実が

             僕らに襲い掛かってくるのです。




元凶は…

『なおや』の一言

















    明日仕事…


  今日帰んないとな…










                              ひゅ~




                                





                                




















     ☆ドーン☆



                              たまや~







日帰りっすか?、「なおや」日帰りっすか?(笑)

そして、更なる襲撃




ってかお前らも帰るんだろ?って
え?…

俺ら明日か…え…る…









         わぁ~!



こうなったらやけくそじゃ



 旅は道連れ世は情け



 

    何でも来い!

                         (一同壊れました…)





目指せ!我等の故郷「北広島」っす。


この時の僕ら無敵です。

絶対に(今回も笑えねぇ…)





これにて「けいじ」の思いつきで始まったGW。

函館編はこれでひとまず終了~。

ってか、GWこれだけじゃなんです。

まだまだ、あるんです…


次回もどうぞご覧ください。

以上「よこい」でした。


みなさん、こんばんわ。

DJ「YOKOI」です。

いつものコーナー(『SUDDEN☆GO序章』)はちょっと休憩、

今日のテーマは「ヨコタンの小部屋」をお届けします。


おっと、ここでFAXが来てま~す、ラジオネーム「アセローラ」さんからです。

うんうん、全く持って何をしゃっべている(この文章のことデス)か理解に苦しみま~すっ。説明お願いしまっす。

オッケェイー。









すいません、調子に乗りすぎました。

改めましてこんばんわ、いつもの「よこい」です。

↑について、順を追って説明しましょう。

一つ目、「舞い降りた2人の天使!!!」 はひとまず今回はお休みです。そして今回はというと少しばかり趣向を変えて、テーマを「ヨコタンの小部屋」としたいと思います。さて、『ヨコタン』とは何なのか?

これ、実は私「よこい」の昔のあだ名です。もちろん今でも、こう呼ぶ人はいますよ♪( 「けいじ」 「なおや」は呼ばないんですけどね…笑)

今考えると、強面の僕の顔に『ヨコタン』は少々合わないデスネ!(笑)


さてさて、それではこのテーマ「ヨコタンの小部屋」では何を書こうとしているのかというと、みんなにこの愛称で呼ばれていた時の記憶を呼び起こして、その出来事を綴ろうと思います。ほとんどが、中学校の記憶になると思われます。


僕ら「けいじ」「よこい」「なおや」はもちろん同じ中学校で、部活も一緒だったんです。部活はサッカー部。見事にポジション、バラバラでしたけど。(ちなみに並び順に「FW」「DF」「MF」デシタ)

ちょいと、話がずれましたが…元に戻して、このテーマでも「けいじ」が出てきます!!!(すんません、「なおや」そんなに出てこないと思われる…ごめんよ、だって書きたかったんだもん、しょうがないじゃない!)

そいでそいで、タイトルが「目指せ!♪パーソナリティ♪」

「パーソナリティ」とはラジオの喋り手さんのことデス。ラジオDJとか色んな呼び方があると思うんですが、ちょっと詳しい名前分けはわからないっす。

それでタイトルにちなみ、上記のようなラジオ口調になったというわけ!

みなさん、状況飲み込めましたか?







だいぶ前置きが長くなっちゃいましたが…







本編スタートです。




それでは…



⇔!GO BACK!⇔


























よ→「けいじ、昨日ミリオンナイツ聞いた~?」

け→「おうおう聞いた聞いた、赤坂はいいねぇ」


当時僕らは中学1年生。

この頃ラジオは周りの同級生もほとんどが聞いていて、ラジオは僕らの音楽発信源でした。

僕らが好きだったラジオ番組、それは…







『赤坂泰彦のミリオンナイツ』










声が良くて、話が上手くて引き込まれるような感じ…。僕らの憧れでした。

※そういや現代の中学生はラジオって聞くんでしょうか?

まぁそれは置いといて、

よ→「ラジオはやっぱり良いよな~マジで最高じゃ」


け→「なぁ…」


よ→「ん?何?」


け→「ラジオ番組を俺らで作ってみないか?」


よ→「できんの?」

とても楽しそうに「けいじ」が笑ってました…



その頃から神から「遊びの才能」を与えられていた「けいじ」に、私「よこい」は結構憧れていちゃったり!

※今は言うまでもなく憧れは無い…ような有るような…笑


僕らは相談して、「けいじ」の家に泊まりこんで作成することに…










よ→「なぁなぁどうやってやんだ~?」


け→「ふっふっふ、これを使うんだよ…」

取り出したのはトランシーバーでした。

トランシーバーってFMで飛ばしてるんですよね、それでそのトランシーバーのHzをラジカセで拾うのです。

何でしょう、正直感動した記憶が今でもありますよ。


よ→「けいじ、すげーすげー俺の声がラジオから聞こえる~すげーすげー」


で、まず始めに行ったのは、番組とは関係ないCMの作成から(←懲りすぎだよ。。。)


CM3本ほど作り(全部本物のCMのパロディなんだけどね 笑)、やっと番組に取り掛かりました。


すでに作成してから3時間あまり…、












ビバ・体力勝負!













まず決めたのは番組名ですが、その名も「徹子の小部屋」ただ、某黒柳徹子のTV番組をパクりました 笑

実は作成事態はもう一人の友達で計3人で行って、その3人目がパーソナリティを担当することになりました。

設定は…




あの旧ソビエト連邦大統領ゴルビーさんがこの番組に生出演というものでした…。

※この辺はまだ中学生で本当に可愛らしいなぁ。






それで、配役はというと、『けいじ→ゴルビー』、『よこい→通訳(名前:アセローラさん)』でした。

ちなみにアセローラという名はただ単に目の前にアセロラジュースがあったから…それだけです…

※やっぱり中学生だなぁ。





パーソナリティが質問をして、アセローラ(よこい)がゴルビー(けいじ)に通訳する構図になりますが、









パーソナリティ→質問だけ(楽です)












ゴルビー→何を聞かれてもロシア語っぽい口調で返すのみ























アセローラ→おもしろい回答を言うのはこの通訳。






なんじゃそりゃ…

     俺しだいかい?!


まぁその時は頭の中はおもしろい事とパニクッていましたが、今考えれば内容もない話だったんで

ノリで喋ればOKみたいな感じだったんでしょうね~???

「けいじ」はこの頃から、俺のあわてた姿見て喜んでたと思う…。



それが、終わった頃にはみんな疲れ果てて川の字になって仲良くおやすみでした~。



当時の僕らにとっては斬新な遊びで楽しくて楽しくてしょうがないとんだったと思います。



今となっては良い想い出じゃ~。















そうそう、それを残したテープ(時代を感じる…)私「よこい」の実家のどこかに眠ってます。

みなさん聞きたいでしょう、聞きたい方はどうかコメントにリクエストを出してくださいね。どうしても聞きたいって思いを熱く書いてください 笑



ちょい途中でも疑問に思ったんだけど、今の中高生、ラジオって聞くんでしょうか?

そして僕らみたいな遊びしてるんでしょうか?

だれか、中高生このブログを見て、教えてください!!!

本日はこれまで~。。。。。。

さぁ第2回、前回の予告とおり「けいじ」と「よこい」が再会を果たすところから物語を始めましょう。

※前回のお話『SUDDEN☆GO』誕生!!! をご覧ください。










ブ~ン、ブブブブ、キッキィー。(※注 車の音です)

ガチャ。

猛烈なスピードで奴を迎えに来ました、そう「けいじ」です。(写真省略)

電話があった後、職場に時間休をもらいぶっとんで来ました。



よこい→「よー来たな、ホントに…」


けいじ→「何故ここにいるか、わからん…。」


よ→「は?」

意味わかりません、のっけから意味がわからーん!挙句の果てに…


け→「気づいたら、函館空港にいた!」

ですよ。

※返す言葉、そんなものはこの世には存在しないよ、「けいじ」…


そんないきなり的なつまりは僕らの言う「SUDDEN☆GO」的な再会を果たしましたが、

東京から舞い降りた天使はとてもただただ無邪気な顔をしておりました…。ん~本当に。



さてさて、それからどうしたものか?


取り合えずは「けいじ」を私「よこい」の部屋へ、「寝てろ」と言葉を残し、仕事へ行きました。

もちろん、申し訳ない顔して職場へ行ったのは言うまでもありません。

9時間後…

仕事が終わり、家に着く頃には午後7時を過ぎていました。ドアを開けると部屋でボッーとしている「けいじ」の姿が…。話を聞くと今起きたらしく、ずっと爆睡だったらしいです。まぁ無理もありませんが…。

(※「けいじ」は前日、不眠不休で飲みまわった後に、この日の朝に函館に来ているのです)←アホだよ、絶対!

当然のごとく「呑み」が始まり、コンビニ調達のビール及び焼酎は2人の胃へと吸い込まれて行くのでした。

どんどん、テンションが上がり電話をかけようという話になりました。

かけた先…


ついに登場






「なおや」です。





プルルルル、プルルルル。



け→「お~元気か?」


な→「………」


け→「うん、うん、おーそうか」


な→「………」

※外野の「よこい」には「けいじ」の声は聞こえても、「なおや」の声は聞こえないのです!

そして、「よこい」次の瞬間ムセマス。


け→「今から函館来いよ」

「よこい」の心の中…え~無理無理来るわけ無いじゃん! 札幌から5時間かかるんだよ。来るとは言わないだろうけど、もし仮に「来た」って言ったとしても今夜中の12時だよ!着いたら5時じゃん!どうしようもないじゃん。


な→「………」


け→「おう、じゃーな~」

ガチャ

よ→「「けいじ」よ~無理無理。「なおや」の答えはNOだろ、だって5時間かかんだぜ」

け→「「なおや」来るって」








  来るって…



来るって…




         来るって…







「よこい」は思いました、「けいじ」お前は頭が良いが相当にイカれてるよ!だって普通誘わねぇよ!そして、今回はそれを上回った「なおや」…








お前は

絶対におかしい!!!



何回も言ってやるよ…「なおや」のために…






間違ってると

思います!!!








そして
君に聞きたい…




何故「行く」って言ったの?

夜中12時から5時間の運転は苦じゃないの?

そして、5時に函館に着いて何をするの?

明日仕事ないの?

君はどうしたいの?

悩んでるの?

逃避行に出たいの?

etc…


いらない余計な事まで聞きたくなってきます。


2人の飲みなんだかんだ言いながら「なおや」の参戦宣言もあり、(まぁ着いたら寝てると思うけどな!)酒はどんどん進みアッちゅう間になくなりました…。







結果…















「よこい」壊れました…

※酒豪天使「けいじ」に軽く潰されました(笑)













「けいじ」が酔っ払ってグデングデンの「よこい」を取っている最中…

そして、名言が生まれます…






よこい→    




 「ポアポアす~る~」


この後、けいじ爆笑です。

呼んでいる、みなさん何も言わないでください…

その変わりに僕が言います!








   「ポアポア」って!





もう許してください。

筆者自滅です。

話を戻しましょう…






時間は午前5時…


爆走天使「なおや」がマジで到着しました!!!(←あほです、やっぱり


そして記念撮影しました。


以外に爽やかなんですよ~


ご賞味あれ!



                    




             


みなさん、気づきましたか?話の流れでは絶対に出てこない人物がいますよね。じゃもう1回整理しましょう。東京から来た「けいじ」、函館の「よこい」、札幌を出発している「なおや」…「あきら」???


「あきら」確かに中学からの友達です。もちろん「けいじ」「なおや」共通の。


よ→「なんで、あきらがいんの?」


な→「札幌にいたから連れてきた!」


よ→「あきら、よく来たな~」


あきら→「俺も…よくわかんねぇ」







  !!ドーン!!




おかしいと思う僕っておかしんでしょうか? 誰か教えてください。



っと取り合えずここまで、次回は函館での4人の運命とはいかなるものであったかを綴りたいと思います。


ではでは。

記念すべき第1回!!!


まずは



ありがとう!!



※今見ていただいている全ての人へ

できた~やったよ~

※北海道函館の中心から微妙に外れところで盛り上がっている「よこい」です。


さてさて、今回は初めということでSUDDEN☆GO』と名乗るようになったお話をしたいと思います。








遡ること3ヶ月程前…ゴールデンウィーク明後日に控えた夜…。


函館…

 GWに1週間休みが取れたテンション最高潮の「よこい」があるところに「メール」を送ったところから

物語はスタートします。


その送った相手とは…




                     

                  『SUDDEN☆GO』の中心的な存在 「けいじ」 です。

                  『SUDDEN☆GO』唯一の学生で、東京の大学に通っているのです





  よこい→「GWの予定は?」


1分かからずに返信が届いた…

  けいじ→「銀座で飲むから後で!」


この日は、もうメールは返ってこないと思った「よこい」は明日も

         仕事があるんので、再び連絡を取ればいいと眠りについた…。







次の日…携帯がなった!


時計を見ると…6:35(なんだなんだ、あれ目覚ましか???)


携帯を開くと…メールだ!?

相手は…「けいじ」!?





               「飛びまーす」






               ?WHAT?WHAT?

WHAT?WHAT?WHAT?WHAT?

                              (「よこい」の反応!)


                                 



                                と思ったけど




                               意味不明なので




                                 寝ました…


 



それから~30分後に起きて

 いつも通り仕事へ出る準備をしてました。



8時過ぎになり、そろそろ出勤~と思った瞬間…

 また、メールが来た…。








                 着いた!







              

            着いた?どこに?

    まさか?え?

    もしかして?








   ジリりりりり リン

      ジリりりりり リン

    (ベルの音)







                         はう?





 よこい→「も、もしもし」


 けいじ→「おう、よこい着いたぞ?」


 よ→「つ、着いたって、どこに?もしかして?」


 け→「おう、函館空港に着いたぞ!迎えに来てくれ!」


 よ→「わ、わっ、わかった…」


 け→「待ってるよん」

ガチャツーツーツー



嵐がものすごい勢いで、通り過ぎっていった感覚でした…

     取り合えず、混乱する頭の中迎えに行くことうとしました…(「けいじ」何してんだ、お前!)





                        あ!




                     俺、仕事に行くんだった…





今度は「よこい」が電話をかけました…


職場に…




 よ→「もしもし、よこいです。おはようございます。」


 上司→「おはよう、どうした?」

                

 よ→「すいません、急用で2時間休暇をお願いしたいんですけど…」


 上→「そうか、調子悪いんじゃないんだよな_?」



あ~すいません、そんな優しい言葉をかけないでください。

 ただ、ただ、ただ、GWの遊び相手を迎えに行くだけなんでーすー。

   とても、胸が痛みました…。あ~あ~あ~


 よ→「だ、だ、だ、だぁい~じょ~ぶです。おっお願いしますぅ。」

ガチャ









        すいませんでしたー

              ┌( _ _ )┐

                      ※この場を借りて誤ります









と、まぁこんな出来事がありました。



後日、俺らに名前でもつけようという話になり、「けいじ」が…

  「サドンデス(サッカー用語で90分間で決着が着かない場合延長戦で先に点を取った方が勝ちというル

 ールデス)ってあるよな、そこで、『いきなり行く』で『SUDDEN GO』ってどうよ。」


それを聞いて、「よこい」…

  「いいじゃん! 気に入った。SUDDENとGOの間に☆入れてみっか?つのだ☆ひろみたいでいいんじ

 ないの(笑)」




            SUDDEN☆GO




                以外にいいねぇ…

                「つのだ☆ひろ」の☆も馬鹿にできねぇ(笑)




そんなわけで、『SUDDEN☆GO』は誕生したのです。

それから、2週間くらい後に「けいじ」から電話が来ました… 

  「『SUDDEN☆GO』は間違いだ、 正解はSUDDENLY☆GO』らしい…

しかし、結局もってゴロが良いので当初の『SUDDEN☆GO』でいいんじゃねぇのってなことで収まりました。全く昔の勉強皆無ですよ(ん~笑えない…)

結構適当な僕らです。

  

                 


そんなこんなで誕生したわけですが、このGWの話「けいじ」と「よこい」が再会してから見物です。

次回からは再会の続きから綴りたいと思います。

以上。