みなさん、こんばんわ。
DJ「YOKOI」です。
いつものコーナー(『SUDDEN☆GO序章』)はちょっと休憩、
今日のテーマは「ヨコタンの小部屋」をお届けします。
おっと、ここでFAXが来てま~す、ラジオネーム「アセローラ」さんからです。
うんうん、全く持って何をしゃっべている(この文章のことデス)か理解に苦しみま~すっ。説明お願いしまっす。
オッケェイー。
すいません、調子に乗りすぎました。
改めましてこんばんわ、いつもの「よこい」です。
↑について、順を追って説明しましょう。
一つ目、「舞い降りた2人の天使!!!」
はひとまず今回はお休みです。そして今回はというと少しばかり趣向を変えて、テーマを「ヨコタンの小部屋」としたいと思います。さて、『ヨコタン』とは何なのか?
これ、実は私「よこい」の昔のあだ名です。もちろん今でも、こう呼ぶ人はいますよ♪( 「けいじ」 「なおや」は呼ばないんですけどね…笑)
今考えると、強面の僕の顔に『ヨコタン』は少々合わないデスネ!(苦笑)
さてさて、それではこのテーマ「ヨコタンの小部屋」では何を書こうとしているのかというと、みんなにこの愛称で呼ばれていた時の記憶を呼び起こして、その出来事を綴ろうと思います。ほとんどが、中学校の記憶になると思われます。
僕ら「けいじ」「よこい」「なおや」はもちろん同じ中学校で、部活も一緒だったんです。部活はサッカー部。見事にポジション、バラバラでしたけど。(ちなみに並び順に「FW」「DF」「MF」デシタ)
ちょいと、話がずれましたが…元に戻して、このテーマでも「けいじ」が出てきます!!!(すんません、「なおや」そんなに出てこないと思われる…ごめんよ、だって書きたかったんだもん、しょうがないじゃない!)
そいでそいで、タイトルが「目指せ!♪パーソナリティ♪」
「パーソナリティ」とはラジオの喋り手さんのことデス。ラジオDJとか色んな呼び方があると思うんですが、ちょっと詳しい名前分けはわからないっす。
それでタイトルにちなみ、上記のようなラジオ口調になったというわけ!
みなさん、状況飲み込めましたか?
だいぶ前置きが長くなっちゃいましたが…
本編スタートです。
それでは…
⇔!GO BACK!⇔
よ→「けいじ、昨日ミリオンナイツ聞いた~?」
け→「おうおう聞いた聞いた、赤坂はいいねぇ」
当時僕らは中学1年生。
この頃ラジオは周りの同級生もほとんどが聞いていて、ラジオは僕らの音楽発信源でした。
僕らが好きだったラジオ番組、それは…
『赤坂泰彦のミリオンナイツ』
声が良くて、話が上手くて引き込まれるような感じ…。僕らの憧れでした。
※そういや現代の中学生はラジオって聞くんでしょうか?
まぁそれは置いといて、
よ→「ラジオはやっぱり良いよな~マジで最高じゃ」
け→「なぁ…」
よ→「ん?何?」
け→「ラジオ番組を俺らで作ってみないか?」
よ→「できんの?」
とても楽しそうに「けいじ」が笑ってました…
その頃から神から「遊びの才能」を与えられていた「けいじ」に、私「よこい」は結構憧れていちゃったり!
※今は言うまでもなく憧れは無い…ような有るような…笑
僕らは相談して、「けいじ」の家に泊まりこんで作成することに…
よ→「なぁなぁどうやってやんだ~?」
け→「ふっふっふ、これを使うんだよ…」
取り出したのはトランシーバーでした。
トランシーバーってFMで飛ばしてるんですよね、それでそのトランシーバーのHzをラジカセで拾うのです。
何でしょう、正直感動した記憶が今でもありますよ。
よ→「けいじ、すげーすげー俺の声がラジオから聞こえる~すげーすげー」
で、まず始めに行ったのは、番組とは関係ないCMの作成から(←懲りすぎだよ。。。)
CM3本ほど作り(全部本物のCMのパロディなんだけどね 笑)、やっと番組に取り掛かりました。
すでに作成してから3時間あまり…、
ビバ・体力勝負!
まず決めたのは番組名ですが、その名も「徹子の小部屋」ただ、某黒柳徹子のTV番組をパクりました 笑
実は作成事態はもう一人の友達で計3人で行って、その3人目がパーソナリティを担当することになりました。
設定は…
あの旧ソビエト連邦大統領ゴルビーさんがこの番組に生出演というものでした…。
※この辺はまだ中学生で本当に可愛らしいなぁ。
それで、配役はというと、『けいじ→ゴルビー』、『よこい→通訳(名前:アセローラさん)』でした。
ちなみにアセローラという名はただ単に目の前にアセロラジュースがあったから…それだけです…
※やっぱり中学生だなぁ。
パーソナリティが質問をして、アセローラ(よこい)がゴルビー(けいじ)に通訳する構図になりますが、
パーソナリティ→質問だけ(楽です)
ゴルビー→何を聞かれてもロシア語っぽい口調で返すのみ
アセローラ→おもしろい回答を言うのはこの通訳。
なんじゃそりゃ…
俺しだいかい?!
まぁその時は頭の中はおもしろい事とパニクッていましたが、今考えれば内容もない話だったんで
ノリで喋ればOKみたいな感じだったんでしょうね~???
「けいじ」はこの頃から、俺のあわてた姿見て喜んでたと思う…。
それが、終わった頃にはみんな疲れ果てて川の字になって仲良くおやすみでした~。
当時の僕らにとっては斬新な遊びで楽しくて楽しくてしょうがないとんだったと思います。
今となっては良い想い出じゃ~。
そうそう、それを残したテープ(時代を感じる…)私「よこい」の実家のどこかに眠ってます。
みなさん聞きたいでしょう、聞きたい方はどうかコメントにリクエストを出してくださいね。どうしても聞きたいって思いを熱く書いてください 笑
ちょい途中でも疑問に思ったんだけど、今の中高生、ラジオって聞くんでしょうか?
そして僕らみたいな遊びしてるんでしょうか?
だれか、中高生このブログを見て、教えてください!!!
本日はこれまで~。。。。。。