お待たせしました!!久々のブログ更新。
この死にかけブログが、毎日9ヒットくらいしてたので(笑)、その方たちにお答えしまして私が書きましょう。
はい。さっき家で洗濯機を回していたら、カラカラと音がなるので洗濯機を覗いてみたら
100円玉が出てきてささやかな幸せを感じたけいじです(´▽`)ワーイ
さて、今回も僕の中学時代の悪行でも書きましょうか。(最近友達と話してて思い出した)
今回の犠牲者は、なんと先生 です。
しかも、僕の授業を担当した先生全員です(・∀・)ワルイナ
中学1年生の頃、僕はなかなか成績がいいほうでした。
学年150人中…10位前後をうろうろしてた感じですね。
その理由はですね、僕には専属の家庭教師がいたからなんです。
その専属の家庭教師というのが、当時北海道でトップクラスの高校に通っていた、我が姉でした。
姉が僕に「こことここを覚えろ!」と指示を出すわけです。
で、僕は「あいよ~」ってな感じで指示されたところを覚えるわけです。
そしたらいともカンタンに高得点が取れちゃうんですね。
こりゃ楽でしたー。
が。しかしである。
そんな楽ちんな日々も、中学2年生になると一変してしまいました。
僕の大切な家庭教師の姉が、東京の大学に進学していなくなってしまったんですね。
これには困りました。
だって勉強の仕方が分からないんですもの。
で、僕は考えました。
このままでは成績が下がっちゃうなー。困っちゃうなー。
……。
(・∀・)ヒラメイタ!!
ここで僕が取った作戦は、あまりにも恐ろしい作戦でした。
それが、先生との闇の契約作戦です。
では、詳しくいきさつをお話をしましょう…。こういうことです。(今回はちょっとブラックです)
ことの発端は中学2年生のある日。突然、僕は担任の先生に呼び出されました。
先生の用件はこうでした。
「けいじ、体育委員長をやらないか?」
体育委員長…。そう、あれですね。
体育祭の企画をしたり、体育館の管理をしたり、体育に関係する仕事をあれやこれやと任される体育委員会のボスです。
…なんで?僕興味ないよ?だって面倒くさいもん。
僕はあっさり「イヤです(・∀・)」と答えました。
しかし、先生は不適な笑みを浮かべるだけで全然僕の言うことを聞いてくれなかったんですね。
ずいぶんと説得されましたが、僕はつっぱねました。
僕のいた中学校では…
この体育委員長だけに限らず、保健委員長などの各委員会のボスや、生徒会長などは全て選挙で選ばれることになっていたんです。
選挙が近づいてくると立候補者が各クラスを回って演説したり、体育館で演説をするわけです。
で、選挙で選ばれたものが晴れて委員長になれるわけですが…。
僕にとっては面倒くさい。
第一、立候補者なんていないんです。
みんな面倒くさがるから。だから、選挙をやっても対立候補なんていないんです。
選挙の意味ないんです。 笑
「こんなアホくさいことやってられるか」ってなわけで僕は先生の申し出を拒否したんですね。
しかし!
先生は諦めませんでした。
それから毎日のように先生に呼び止められてはしつこく「体育委員長をやれ」とうるさかったんです。
で、当然僕は聞いてみるわけです。
「なんでそんなに僕にやらせたいんですか?」って。
すると先生はこう答えた。
先生「けいじ…。それはな、
お前がほかの奴らより、ずいぶんフケた考えをするからだ」
……。
僕「はぁ?(゚▽゚)」
そんな感じで説得は続きました。当然僕は断り続けます。
そうですね…2週間ほど続いたでしょうか…。(ほんとに長かった…)
そんなある日、ついに業を煮やした先生が強行手段に打って出ました。
僕が部活を終えて帰ろうとした午後18時頃…。
「けいじ!ちょっと待てぇ!!!」
先生登場。(校門で待ち構えてました)
「今日こそは体育委員長に立候補してもらうぞ…」
先生、すごい意気込みです。ある意味恐怖を覚えました(゚▽゚)なんでそんなに必死なんだ…。
で、19時半頃まで居残りさせられ、外が暗くなっても延々と説得されました。
そうそう。僕が横をみれば、何故か巻き添え食らって、僕と一緒に居残りされた男がいる。
それが
よこいでした。笑
(中学時代から巻き添え食らってる人)
…先生の説得は続いた。
先生があまりにもしつこく僕を体育委員長にさせたがるのを見て、僕は不審に思った。
僕は先生を問い詰めた。
僕「先生、何かありますね?なんで僕をそこまで体育委員長にしたいんですか?」
先生「……。」
黙る先生。
やがて、先生は言った。
先生「実はな…、学年部会 で決まってるんだ」
…は?
なにそれ。学年部会??
観念したように、先生は学年部会について話し始めた。
学年部会というのは、各学年の先生たちが集まって話し合う会議のことで、そこであらかじめ色々なことが決められているらしい。
そして、あろうことか、勝手に僕を体育委員長にしようと決めているらしいのだ。
……。
おいおい。マジかよ。
平和な日本。主権在民の日本。
僕らの民主主義は一体何処へ…(゚▽゚)オーノー
この話を聞いて憤る僕。
普段穏便な僕であっても、僕の素敵なジュニア・ハイスクール・ライフを勝手に教師どもに決め付けられるなんてことはまっぴら御免だった。
なんだ先生。あんたは神にでもなったつもりかぁ?あぁん?(グレちゃうよ?)
…そういいたいのを僕が堪えていたところに、先生はさらに衝撃の一言を言う。
「お前が体育委員長に立候補しないんだったら、
横井を説得してやらせる。それでもいいのか?」
うおーーーーい!!!
よこいを巻き込むなーーーー!!!!
よこい関係ねーじゃん…(゚▽゚)ほえ~
(てかそもそも俺も関係ねぇ)すごい論理。
で!!!
ここでけいじ、ついにぶち切れた!!!
猛然と先生の胸ぐらをつかみ、
渾身の右ストレート炸裂ゥゥゥ~~~~~~!!!!!
ドゴォ!!!
ぶっ倒れる先生。
……なーんてことはしてません(・∀・)ダマサレタ?ウシシ
「お前が体育委員長に立候補しないんだったら、横井を説得してやらせる。…それでもいいのか?」
先生がそういった瞬間、僕はヒラメイタのである(・∀・)!!
僕は先生に言った。
「いいですよ。体育委員長、やります。立候補します。
その代わり。 (←ここがミソ)
先生たちが勝手に決めた体育委員長のせいで、忙しくて
僕の成績が下がったら、これは全面的に先生たちのせいですよね?」
先生は決心したように言った。
「…わかった。その代わり、体育委員長、頼むぞ」
こうして交渉は成立したのである。
闇の契約は結ばれた。
それから数日後…。
僕は体育委員長に立候補し、最高得票数で当選。
僕は全く勉強しなくなった。
中学2年生になって、成績は10位前後から
一気に70位前後まで急降下。
本気で勉強しませんでした。(すごい身分)
しかし!
親に見せる通信簿の僕の成績は、1年生の頃と全く同じ成績がつけられました。
これが、2年生から3年生まで、ずっと同じ成績で。テストでどんな点数を取ろうとも。
主要5教科は、全て4~5の成績でした。(うぉ優秀)
こうして、僕は先生との闇の契約により、成績優秀者で中学校を卒業したのだった…。
このとき、僕は大人で遊ぶことを覚えました(・∀・)
(僕を学年部会で体育委員長にしようとしたからこうなるのだ。先生たちよ。笑)
よいこのみんなは真似しないでね☆
…ちょっとやり過ぎたなぁ。(でも実話です)
ちなみに、その後、なぜかよこいは選挙管理委員長になりました。笑
(たぶん、僕がよこいに「お前も委員長やれ(・∀・)」って言ったんだと思う。笑)



























