百段階段なのに99段はなぜ?
こんにちは。周田です月1回の着付け練習会の後、目黒雅叙園の企画大正ロマン×百段階段に行ってきました中に入るとタイムスリップした空間が広がってます可愛く素敵な着物や家具、懐かしくもあり、落ち着く空間、久しぶりにワクワク、キュンキュンした気持ちになりました百段階段の途中には7つの間があります。それぞれの間に色々な昔なつかしの物が展示されてました。途中、6つの間をみながら、最後、百段目に"頂上の間"と思っていたら…なんと99段目で"頂上の間"でした。あれ?百段目がない!その理由は、、、縁起担ぎのためだった‼️おもに2つの説があるらしく、、、①奇数は陽数で、縁起が良い数だから説(昔から奇数は縁起良い数で、これ以上ない縁起よい数字を2つ重ねた)②完璧な数字より、発展性ある数字に説(完璧な状態は長く続かない考えから、あえてひとつ数字をひいた説で、100という完璧な数字から1引いて、まだ良くなる余地を残した99段にした)なるほど〜昔は、生活の中にさまざまな知恵や工夫、縁起担ぎをして、発展や成長を望み、その想いを表現してきたんだな…と、感じつつ、久しぶりに田舎のおばあちゃん家に遊びに行った感じで懐かしくてなんだかホッとする空間でしたこの百段階段、色々イベントをやっていて、大正ロマン×百段階段は6/12迄この後は、和のあかり×百段階段2022光と影・百物語 (7/2〜9/25迄)です。https://www.hotelgajoen-tokyo.com/100event/wanoakari2022アートイルミネーション 和のあかり×百段階段2022 光と影・百物語 | ホテル雅叙園東京開催期間:2022年7月2日(土)~9月25日(日) 「光と影」を展示テーマに、日本ならではの感性と技術によって 生み出される「和のあかり」が今年も文化財「百段階段」を彩ります。 光(あかり)によって生まれる影、異なるふたつの要素が織り成すコントラストは、 琴線に触れる心のアートとも言えます。 加えて、今回は展示の中に幽霊や妖怪たちが顔をのぞかせます。 階段…www.hotelgajoen-tokyo.comこの企画は、浴衣着て行ってみようかな〜Have a wonderful day