7月は行事続きで、あっという間に8月です。
もうお盆ですね。
台風の影響で、宍道湖で行われる松江水郷祭の花火大会が中止となりました
ここのところ毎年行っていたので、残念です!
さて、お客様の観光に付き添って島根ワイナリーに行ったときのこと。
ワインの試飲販売の建物は、
その名も『バッカス』
店内は観光客でいっぱい
自虐ギャグで人気の吉田君もビックリな混雑ぶり(笑)
そんな吉田くんグッヅも揃っております

そして、
古事記を身近に楽しんでもらおうと・・・
オオクニヌシのキャラもカワイイ~
冊子を2冊購入。
兄弟の八十神(やそがみ)達にいじめられてもめげないオオクニヌシ
黄色の表紙の「八十神編」では、
稲羽(いなば)に住むお姫さまヤガミヒメと「結婚したい」と思っていた八十神達が旅の途中、皮をはがれたしろうさぎに意地悪をしたり・・・
ヤガミヒメにふられた腹いせに、オオクニヌシを2度も殺そうとしたり・・・
って、殺されるんですけどね。
どんなにひどい目にあってもめげない、強くて優しい心をもったオオクニヌシのお話
赤い表紙の「父・スサノオ編」では、
八十神達のあまりにひどいいじめから逃れて、出雲から根の堅州国(ねのかたすくに)のスサノオをたずねたオオクニヌシ。
そこでスサノオの娘のスセリビメと出会って、お互いに恋に落ちます。
でも、スサノオは「ない。ないな!・・・」ととっても不機嫌。
そして、ヘビの部屋やムカデや蜂の部屋でオオクニヌシに意地悪をするのですが、オオクニヌシはスセリビメの助けでのりきります。
意地悪されてもめげないオオクニヌシ。
強い運を持ったオオクニヌシ。
出雲の国の王になるための試練が続く・・・というお話です
と、すっかり長ぁーい解説をしてしまったのですが、この冊子、、
1冊770円也( ´艸`)
Amazonでも買えるようですよ~
