先週末から息子氏はヨーロッパに旅行に出掛けた。

メンバーはパパ殿のほうの親族。

おじぃちゃんや叔父叔母、従兄たちと一緒ゆえ、スケジュール立てたり予約取ったりする必要もなく、ついでにお金の心配も一切ない。

姫子が受験生だから我が家からは息子氏のみ参加。

 

ぜーーーったいに荷物の準備は手伝わないぞ!と決めていたが、出発(朝5時過ぎに家を出て空港向かう)の日の深夜0時30分になっても準備を始める気配がないので、とうとうしびれを切らしたパパ殿が「スーツケース、出そうか?」と精一杯優しく声をかけてしまった。

 

とにかく、あいつはどこまでもギリギリに追い詰められないと動かない。

あまりに動かないので、周りの人間が我慢の限界を超えて世話を焼いてしまう。

 

「いつか、これではアカンと気づく。それを待とう」とパパ殿は言うが、

 

近頃は「結局のところ、あいつは独自の引力で世話を焼いてくれる人間を引き寄せ世話を焼かせ、これじゃアカンと思うこともなく一生を過ごすのではなかろうか!?」

そんな気もするタラー

実に身勝手な引力の持ち主なのかもしれない。

 

まぁとにかく、ヨーロッパ旅行楽しんできておくれ。

今週はパパ殿も出張で留守だし、ママは姫子と実に実に平和で心穏やかに過ごしていますグリーンハート