これは、私が創作したキャラクターと既存のアニメキャラクターが関わる二次創作作品です。すべて自分でデザイン・制作したもので、独自のストーリーラインと世界観があります。このような小説と漫画を組み合わせた創作デザインが、果たして「キャラクターデザイン」と言えるのかは、正直自分でもよく分かりません。

しかし、中国では日本のアニメ文化の影響を受けた若者が多く、このようなキャラクターを創作する人がたくさんいます。彼らは、自分が作ったキャラクターを「娘」や「息子」と親しみを込めて呼び、ある意味で中国の子どもたちが抱える感情的な価値の欠如を埋める存在にもなっています。

私自身は、このようなデザインは展示の際、芸術性よりもストーリー性が重視されていると感じています。それは、制作者のキャラクターへの感情が込められているからだと思います。